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輸入住宅に住みたい人必見!メリット・デメリットは?

憧れの輸入住宅。外観はステキだけど、実際住んだらどうなんでしょう?

更新日: 2015年07月01日

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happyroseさん

輸入住宅の特徴

現在、輸入住宅として販売されているものの多くは、北米や北欧などから建材を輸入しているタイプのものです。そのため、北の国ならではの断熱性にすぐれた住宅であることがポイントのひとつです。

また、輸入住宅の多くは2×4工法と呼ばれる、壁面をパネル状にしたものを組み合わせ、壁や床で家を支える方法がとられています。

輸入住宅のメリット

デザインがなんといってもかわいい!
輸入住宅の一番の良さは、なんといっても外観の美しさです。アメリカン・スタイルや、今人気のスウェーデン・スタイル、さらにはヨーロッパ・スタイルの中には地中海地方の家をイメージしたプロヴァンス風など、女性なら誰しも一度は憧れたことのある家が手に入れられます。

輸入住宅が主に取り入れている2×4工法は、壁が地震の揺れを分散させるため、地震の揺れを感じにくいと言われています。

輸入住宅のデメリット

ステキな輸入住宅ですが
デメリットはあるのでしょうか?

こんなはずじゃなかった!輸入住宅にまつわる失敗談

『 気密性が良いのですが…、壁にカビが生えてしまいました。結露もひどいです。』

『 間取りがゆったりなのはいいですが、インチモジュールで設計されているので、国内で買ったカーペットのサイズが合いませんでした。』

『 パネル工法だったので、間取りの変更がしにくいらしく、リフォームしようとしたが断念しました。』

『 窓の金具が外れてしまった時、海外のものだったので近所のホームセンターでは購入できませんでした。』

『 輸入サッシのガラスが割れてしまった時、修理を依頼したら、日にちがだいぶかかって困りました。』

メンテナンスが大変?

身近にいる大工さんや業者さんが輸入住宅タイプに詳しいかというと、そうではない場合が多くあります。

北米などは洗濯物は庭に干す習慣があるので
輸入住宅にはベランダがない家が多いです。

また機密性が高い輸入住宅が多いですが
その分湿気の充満による結露対策など
換気も考えられた輸入住宅を選びたいものです。

納得!輸入住宅の購入の鍵はハウスメーカー選びから!

輸入住宅を建てる時、「こんなはずじゃなかった…」とならないためにも、ハウスメーカーの選び方には慎重になりたいものです。

かかる費用と内容のバランスをチェック!

住んでからのサポート制度も重要ポイント

どのぐらいのスパンで点検制度があるか、点検は無料or有料、何かトラブルがあった時にすぐ対応してもらえる制度が整っているか

輸入住宅は海外から取り寄せた建材を使っているだけに、メンテナンスが必要になった時に、すぐ対応してくれる会社が理想的

メリット・デメリットの両面を考えながら
アフターサービスのしっかりした
住宅メーカーを選び
ステキなおうち作りを目指してくださいね!

なお輸入住宅は、その元となる土地の影響
(北欧風デザインなら北欧の気候に適した機能性など)
を受けますので、住宅のデザインと機能性については、
住宅会社とよく確認して下さいね。
もちろん、日本の各地域の気候に合わせた機能性住宅にすることを、お忘れなく。

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