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まこっぴさん

巨人が本拠地移転?

「同じ読売グループのスポーツ報知が5月15日に、1面で『新国立競技場 格安案 950億円で造れる』と報じたんです。その翌日には『五輪後改修へ 新国立競技場プロ野球』と報じた。巨人の“機関紙”による独走報道で、一気に臆測が広まりました」(文科省関係者)

ヤクルトスワローズの本拠地であり、大学野球の主要球場でもある神宮球場が、2020年東京オリンピック後、隣接する秩父宮ラグビー場と場所を交換する形で建て替えることになった。

これで、噂が絶えなかったスワローズの地方移転は消滅、と安堵するのは早計。新球場の“城主”は、何と巨人という情報

新国立競技場がオリンピック後巨人の本拠地になる話があるらしい!天然芝の球場は選手の体にやさしいのでいい案だと思うけれど、神宮球場を本拠地にしているヤクルトはどうするんだろう。 pic.twitter.com/YI0AcyUq2w

巨人が新国立を本拠地にしたらヤクルトはどうなるんだ?

巨人が本拠地を新国立競技場にしたらヤクルトの本拠地の神宮から徒歩3分で着くわ

なお新神宮をホームとするヤクルトと本拠地が隣り合わせになるもよう

ヤクルトの地方移転情報は前からあったが

。当初の計画では、東京五輪に合わせて新国立競技場とともに老朽化が進む神宮球場も建て直す、とされていたからだ。そうなれば、新しい神宮球場が完成するまでの間、本拠地を失うヤクルトはかつてのロッテのようにジプシー球団にならざるを得ない。そこで検討されていたのが、地方への本拠地移転

「建て替えになれば2シーズンは使えない。そこで緊急避難先を協議していたのです。候補地はプロ野球がまだ進出していない、金沢、新潟、長野、静岡、岡山、松山。しかし、どこもまとまらなかった。全面移転ならともかく、新球場ができるまでの“腰掛け”なら結構というわけです。しかし、球場の取り壊しが東京五輪後に決まったことで、事態は大きく動き出しました」(ヤクルトOBの解説者)

新本拠地が欲しかった東京ドーム

巨人の現在の本拠地・東京ドームは老朽化問題に直面している。開場は1988年で、3年後には“築30年”となり、建て替えるか、別の場所に移るかの選択が迫られることになる。
さらに、選手の故障を防ぐために、次は人工芝ではなく天然芝にしたいとの球団側の思惑もある。
収益性の高いプロ野球開催で黒字化を狙う新国立サイドと、新本拠地が欲しかった巨人。両者の思惑はピタリと一致

もし、プロ野球界ナンバーワンの興業実績を持つ読売巨人軍が使ってくれるとなればコスト問題は解決する

実は、ヤクルトの新潟移転を虎視眈眈とうかがっていたのが巨人。
東京ドームもまた立て直しの時期に来ており、故障者の続出で足腰に負担がかかる人工芝を見切っている。
開放的な空の下、天然芝の上でプレーできる新しい神宮球場は願ったりかなったりなのだ。

そして新球場で松井秀喜監督誕生か

新球場完成に合わせて「松井秀喜監督」の青写真も透けて見える。
グラウンド外の巨人は、一足先に絶好調

引退してから噂される松井秀喜氏の巨人監督就任
原監督の後任を誰かが引き受けてその後新球場誕生の時に巨人軍の監督としてスタートするというプランもあるかもしれない

来季の巨人新監督も噂される松井氏だが

2016年、巨人軍に松井監督が誕生する現況では、にわかには信じがたい話だ。しかし、取材を進めると、来季の松井監督就任説が熱を帯びてくるのだ。

「実は、"原続投宣言"には驚きの続きがあるんです。記者が発言の真意を確かめようと囲み取材を敢行したところ、渡邉会長は、"ドラマチックな展開はあるかもしれん"と言い放ったんです。会長が示唆したのは、当然、松井の監督就任しかありえないでしょう」

渡邉会長が「勝ち続ければそういうこと(続投)になる」と明言したのは、逆に、「負ければ解任」を断言したとも取れる

「ここ数年、原の存在を無視し、巨人軍フロントは、平気で"将来、松井くんに監督になってほしい"とアナウンスし続けています。昨年、臨時コーチとして春季キャンプに松井を呼んだときも、世間の注目がみんな松井に集まって、チーム作りの大切な時間を邪魔されてしまった。松井に罪はないんですが、あまりにも配慮を欠いたフロントの一連の動きに、原は不信感を募らせているんです」(前出の球界関係者)

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