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フジテレビ視聴率低迷の理由!日枝久会長の独裁!役員報酬が約2億円!体育会系の体質

フジテレビは、75歳以上という世界にも稀に見る高齢者役員を抱えており、視聴率低迷の原因ともなっています。会長の日枝久は、27年間もトップの座に居座っており、安倍首相と癒着している事でも有名です。

更新日: 2015年07月27日

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misukiruさん

タレントや芸能プロに依存し、人事的にも硬直していったフジは、作る番組が徐々に視聴者のニーズと乖離

日枝久会長(75)のインタビューが全社的に響いていますね。“天皇”の言葉は絶対ですから

独裁体制を敷く会長の日枝久

27年間もフジテレビのトップに居座って、フジテレビの「天皇」と呼ばれています。誰も彼に逆らえないような独裁体制となっています。

「そういう人がずっと居座ると、社内は『日枝さんには絶対逆らえない』みたいな雰囲気になっちゃうじゃないですか」と、日枝氏の独裁

日枝会長は「問題が起きるたびに部下に責任を取らせてきた」(同)ともいわれる人物。

2009年の役員報酬は1億7100万円、2013年の役員報酬は1億6700万円。

安倍氏などの政治家と癒着

日枝久会長と安倍氏は、一緒に行動する事も多いという事です。公正な報道などできるはずもありません。

日枝氏と安倍晋三首相が頻繁に食事やゴルフなどを重ねるほど親密な点についても批判の声が上がった。

安倍晋三・麻生太郎は、NHK, フジ産経グループなどを掌握して、メディア統制しています。結果、安保デモなどがほとんどテレビで報じられない結果になっています。

大物芸能人との癒着関係

『とんねるずのみなさんのおかげでした』が延命されるのも、日枝会長がとんねるずを継続させているからだそうです。

冠レギュラー番組がどうしても欲しかったとんねるずが、当時フジテレビの編成局長だった日枝久(現・フジサンケイグループ総帥)に「俺達の番組をやらせてください!視聴率30%を取ります!」と直談

とんねるずは日枝さんをバックにつけてスターになったタレント。ゴルフ仲間ですし、日枝さんと石橋(貴明)が高級な和食店に通っていた

出典laughy.jp

「笑っていいとも」の視聴率が悪いのに打ち切りとならず、打ち切りとなったらすぐに「ヨルタモリ」という番組が開始。

若手の意見が通らない

若手にチャンスはなくて、高齢者のプロデューサーの力が強いのです。

若手ディレクターが出す企画がなかなか通らなくなり、90年代半ば以降は新しい番組を始めるのが難しくなった。

今のフジの40代前半以下のディレクターはチャンスらしいチャンスは与えられていないのではないでしょうか

高視聴率男の「坂上忍」を起用しても失敗

“高視聴率男”と呼ばれる坂上に頼りっきりのフジですが、同局の坂上出演番組は、特に今年に入ってからというもの、ことごとく振るわない。

最強エース女子アナの加藤も退社

2011年以降に視聴率低下が止まらないフジテレビの看板アナウンサーだったが、ここにきて退社がほぼ決定的と言われています。

フジテレビの"最強エース"カトパンこと、加藤綾子アナ(30)の9月退社が決定的になった。

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