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『子ども人口時計』では3011年の5月には子供が1人!?

少子化状況がわかる、子ども人口時計では3011年の5月には子供が1人というデータに。少子化が進む上でのデータなのですが、いつか転換期が来てまた人口が増えればと。そうなるには、今のような夫婦共働きが必要な時代では難しいのかなと。

更新日: 2015年06月27日

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usausa2000さん

◆子ども人口時計

平成24年こどもの日にちなんで、経済学研究科内の情報システムスタッフと共同で、リアルタイムで日本の現在と将来の少子化の状況がわかる「子ども人口時計」をオープンソースソフトウェアで制作し、インターネットを通じて公表

「子ども人口時計」は、総務省統計局の発表の過去1年間の日本の子ども数の変化を基準に、現在の変化率のまま、日本の少子化が継続・進行した場合に、日本の子ども数が1人になってしまうまでの残された時間をリアルタイムで表示するシステム

西暦3011年の5 月には・・・

「子ども人口時計」を使って将来を推定すると、およそ36万5000日後には日本の子ども数は1人なってしまうであろうこともわかりました。これは西暦3011年の5 月にあたります

「現在の瞬間推定子どもの数」では現在の時刻が秒単位で刻まれ、子どもの推定人数が刻一刻と減少

「子ども人口時計」を見ると、およそ100秒に1人の速さで子どもが減少していることがわかります

目的

吉田教授は「数字で表すことで、より切迫感を持って少子化問題について考えてもらいたい。危機回避のための実効的な議論を加速させられればいい」と話している

少子化による子ども数の減少は、現在の日本が直面する最も大きな社会問題のうちのひとつです。この少子化問題が重要であることは社会的にも認識されていますが、漠然と受け止められている

2015年

総務省が「こどもの日」に合わせて4日発表した15歳未満の子どもの推計人口(4月1日現在)は、前年より16万人少ない1617万人で、1982年から34年連続の減少

比較可能な50年以降の統計で、過去最少を更新。政府が子育て支援策を重視する中、少子化の進行に歯止めがかからない実態を改めて浮き彫りにした。内訳は男子が828万人、女子が788万人

2015年4月1日時点で日本の総人口は1億2691万人。そのうち子供の数は1617万人となり、子供の総人口比は12.7%を示した。これは前年比でマイナス0.1%ポイント

現在の日本の人口、およそ1億2000万人ですが2055年には9000万人を下る可能性があるといわれています

なぜ少子化に

子育てに対する金銭的負担増 最近のデータでは、幼稚園から大学までの教育費は約1400万円~2000万円ほどかかるといわれます

晩婚化・晩産化の進行、夫婦が持つ子どもの数の減少であるが、これらに加えて、未婚化の進行が大きな原因のひとつ

昔に比べたら娯楽も多様化しており、別に結婚や子育てだけが人生の幸せという時代ではないのです。他にも楽しい事、やりがいのある事はたくさんあります。この辺りが、少子化の一番の原因

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