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ターミネーター5が”真の3作目”と呼ばれる理由がエグい!【新起動ジェニシス評価感想エミリアクラーク】

シュワルツェネッガー復活の「ターミネーター:新起動 ジェニシス」。シュワ復活の一報は大きな話題になるものの、他の大作が次々とヒットするなか、いまいち期待感が薄れていた本作。しかしある監督の一言「真の3作目」とまで言わしめて一気に期待感が!!

更新日: 2015年07月10日

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take0518さん

■シュワルツェネッガー復活!まさに新起動するターミネーター。

劇場公開日 2015年7月10日

アーノルド・シュワルツェネッガー主演の人気SFアクション「ターミネーター」のシリーズ5作目。

2003年の「ターミネーター3」以来12年ぶりにシュワルツェネッガーがシリーズに復帰し、T-800型ターミネーターを演じる。

未来の人類反乱軍のリーダーであるジョン・コナーの母サラ・コナーを歴史から抹消するため、未来から殺戮マシーンのターミネーター「T-800」が送り込まれる。しかし、そこには老いた姿の同型ターミネーターが待ち受けていた。

■遂にターミネーター最新作が公開!

どうしてもT2の強烈なイメージがあって、最近は低迷している印象しかありません。

しかしSF映画として屈指の知名度を誇るシリーズです。

個人的には「1」ですかね~。低予算ながら、徹底的に強くて怖くてしぶといターミネーターから逃げ回るだけの映画ですが、その徹底ぶりが緊張感を生み出し、最高でした。

人類抹殺を狙う殺人ロボット、ターミネーターと人間たちとの戦いを描いた人気SFアクションシリーズ『ターミネーター』。

シリーズ全世界累計興行収入約1680億円以上、日本でも累計興行収入220億円を超える驚異的な記録を打ち立てたSFアクション映画の金字塔『ターミネーター』

監督は『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』などのアラン・テイラー。およそ12年ぶりに本シリーズに復帰したシュワルツェネッガーの熱演はもとより、新たな展開に息をのむ。

■これまで4作公開されてきた傑作SFシリーズ!ただし最近は低迷。

殺人アンドロイドのT-800を演じたボディビル出身の俳優アーノルド・シュワルツェネッガーを一躍スターダムに押し上げ、シリーズ化されたSF映画として知られる。オライオン・ピクチャーズ/ワーナー・ブラザーズ配給。

制作費が続編『ターミネーター2』の16分の1という低予算ながらキャメロンのさまざまなアイデアで問題を乗り越え、大ヒットに繋げた作品です。

主役のアーノルド・シュワルツネッガーにとって、アクション映画の大スターへの突破口となった作品である。アヴォリアッツ国際ファンタスティック映画祭グランプリを受賞した、SFバイオレンス映画の傑作である。

前作で結ばれた、サラ・コナーと未来から来たカイル・リースとの間に出来た息子ジョンこそ、未来での機械との戦争で人類を導く指導者だった。

そして、機械たちはジョンの暗殺を目論み、再び1994年ロサンゼルスにターミネーターを送り込んでくる。

全世界での興行収入は5億6千万ドルを超えた(これはターミネーターシリーズ最大の興行収入記録でもある)。

T-1000の目的は、10歳になったジョンの抹殺。一方、T-800は未来のジョンが10歳の自分自身を守るため、改良し送り込んだターミネーターだった。

SF映画の傑作『ターミネーター2』のラストは、T-800の「サムズアップ」が泣ける、歴史に残る名シーンです。

シリーズ第3作。ジェームズ・キャメロンが参加しない初の「ターミネーター」となった。

シリーズ中初の女性の容姿をしたT-Xという型のターミネーターが登場し、最新のVFX(視覚効果)で描かれる。

『ターミネーター3』は、2億ドルの大金を投じた超大作だったにもかかわらず、アメリカ国内の興行は1億5千万ドルの大惨敗。観客の評価もいまいち

ターミネーターT-1000との死闘から10年後、予言された審判の日は過ぎ去った。しかし未来からターミネーターT-Xが送り込まれ、同時にもう一体のターミネーターが現れる。彼は味方なのか、それとも・・・。

1991年度アカデミー賞音響効果賞、録音賞、視覚効果賞、メイクアップ賞受賞

『ターミネーター4』(Terminator Salvation)は、T4』とも呼ばれる。

マックG監督より第5作の製作が正式に発表され、本作が新3部作の序章であることも明かされていたが、製作会社の倒産と版権の売買により、続編は製作中止になった。

全世界興行成績はおよそ3億7000万ドルで、こちらも前作の4億3300万ドルを下回る不本意な成績となってしまった。

ジョン・コナーがまだ伝説的軍人になる前の話。未来の預言者として信頼されておらず、コナーの部下からは慕われるも軍の上層部からは懐疑的な目で見られているというとってもリアルな立場のジョン・コナー像を描いています。

時系列ならぬ物語系列的には「T1」やジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)はその後T-800の改良型を送り込むことになる「ターミネーター2」より以前の話になる。

■今回は美しいエミリアクラーク起用など、キャストも一新。

まさかこんなところにもタイムトラベルの影響が!?

というのはさておき、世界一美人の称号も手にしたことがあるエミリアクラークが本作のヒロインです。

人類反乱軍のリーダーであるジョンの母親、サラ・コナー役には新鋭女優エミリア・クラーク、カイル・リース役にはジェイ・コートニー、ジョン・コナー役はジェイソン・クラークが担当するなど、ターミネーター以外のキャストは一新されています。

T‐800と対峙する最強の殺人ロボット・T‐1000役に、韓国人俳優イ・ビョンホンが挑むことが分かった。

同シリーズが有名すぎるために地毛が金髪だと思いがちです。

ドラマを観ると分かりますが、美しいだけではなくて骨のある演技派女優さんです。ヌードも辞さない、肝っ玉座った方です。サラコナーに適役ですね。

米人気ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のデナーリス・ターガリエン役で一躍人気者になった、英女優のエミリア・クラーク。

監督のアラン・テイラーは最新インタビューで、エミリアを起用した理由を明らかにした。テイクとテイクの間で演技を変えないスキルがあるからこそ、エミリアを選んだという。

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