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【心理学】話し方から見えてくる「相手の性格」

相手の話し方でその人の心理が見えてきます。言葉以外のその他の部分に注意を向けて、相手の本質を見抜く。

更新日: 2015年07月07日

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この記事は私がまとめました

Hathor_Raさん

■話し方で見抜く深層心理

●大声で話す人

大声で話す人は、自分の意見だけを主張して、人の話を聞かない自己中心的タイプに多い。

「自分の話を聞いてほしい」という主張がきついだけでなく「自分のことを認めてもらいたい」という願望も強いタイプの人。

話す内容や自分に対する評価についてそれほど自信がないために、声の大きさでアピールしている。

承認欲求は人間なら誰にもあるが、その傾向がとりわけ強い人は声が大きくなったり、誰かに自分を見せつけようとしたりする。

常に自分と他者の立ち位置を把握して、自分が上になっていることを喜ぶタイプの人。

この手のタイプの人は、何をするにも他者の評価を意識する。

そもそもなぜそんな度を越した大声で話すかというと、人の話を聞いていない、聞きたくないという事。

度を越した大声は聞く方にとっては感覚的に『雑音』と感じてしまう。

●話し声が小さい人

観察力が鋭く、少し気の弱い人は声が小さい人が多い。

声が小さい人は自分に自信が無い為に相手に自分の存在をあまりアピールしたくない。

相手に聞き取れないくらい小さい声で話すこと自体、相手にきちんと伝えようとする意識が欠如している。

自分の話す内容に自信がないという以前に、できれば人と話をしたくない、話をすること自体が苦手なタイプ。

時と場所をわきまえず、声が大きすぎたり、小さすぎたりするのも、相手に対する思いやりが欠けているわけですから、その場に応じた声量バランスを調整できない人は、「頭の悪い人」と判断されても仕方ないでしょう。

●しゃべるのが早い人

つい早口になってしまう人は、「自分の話を聞いてもらいたい」という意識が強い。それは自己主張が強いというよりも、「みんなから相手にしてもらいたい」「自分のほうを見てほしい」という親和欲求が強い。

どちらかというと早口で話す人には女が多い。また一般的に女のほうが、男よりも親和欲求が強いとされている。

思いついたことを口にしてしまう人も、しゃべるのが早くなりがち。よくいえば、ひらめきを大事にする直観型の性格、悪く言えば少し子供っぽい性格。

言葉を話すという事は口が勝手に話しているわけではなく、脳で指令を出しているため矢継ぎ早に言葉が繰り出されるという事はそれだけ脳をフル活用しているという事。

ただ言葉は次から次へと出てきても、全然関係のない内容だったり、貧相なボキャブラリーだったりする事もあるので、決して頭の回転が速い=頭の良さではない。

器用でいろいろ出来る為に、粘り強さがなく飽きっぽい性格だったり、思慮深さにかけるのも早口で話す人の特徴。

早口の女性が、男性に与える印象

・ 機嫌が悪そう
・ 落ち着きがない
・ 怒りっぽそう
・ 気が強そう
・ 結婚したらいろいろと口うるさそう

●言葉を切ってタメを作る人

あえて一度言葉を区切り、相手の好奇心を刺激する。そして相手の反応を伺いながら、より会話に引き込むように適した話題を持ち出す。

こういった人は大局を見渡す能力に長けており、世渡り上手だと言われている。反面、良くも悪くも口が上手く、騙される人も少なくない。

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