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【もはや文学】ピース又吉のツイッターがじわじわ来るw

芥川賞作家でもある又吉直樹(ピース又吉)さんは、ネットで面白い話を公開しています。その面白い話は文学的な仕上がりになっています。

更新日: 2016年02月15日

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esper1さん

又吉直樹とは?

日本のお笑いタレント、脚本家、作家であり、ピースのボケ担当である

小説「火花」で芥川賞が決まったことで世間から注目を集めています。

ツイッターで時々、すべらない話や面白い話を公開する又吉さんですが、どこか文学的なところがあります。

その文学的なすべらない話を、文学的な画像と共にまとめました。又吉さんの世界観をなるべく損なわないように写真を厳選しました。

1日外にいて気温がどんどん下がり寒過ぎたのでコント衣装で買った番長みたいな服を着るしかなくて「又吉」と呼ばれて反射的に根性ある感じで振り返ってしまって、めっちゃ恥ずい。

ひさしぶりにシンナー吸うてる奴を見たと思ったけど、すれ違う時によく見たらベビースターを丁寧に食うてる若者やった。

老いたら、大きなサングラスをかける。白いヒゲをヒザまでのばす。一人用の簡易的な小型お神輿を肩に担いで、近所の祭りに行く。それを若者に褒められたら、「いやぁ、ここに神様がお座すのかどうか、あやしいもので」と謙遜する。そこまでは決まった。

ひさしぶりに東京に帰ってきた。きのう、京都のホテルで手洗いをした、パンツと靴下を洗濯機に放り込んだ。「それなら、きのうの手洗いはなんやったのか?」潜在的に自分の手洗いを信用していないのか。まぁ、いいか。

35歳になりました。20代の時、占い師が僕の手相を見ながら、「34…35、あっ!」と言ってました。帰り際、「身体に気をつけて」と言われました。びびらせんなや、と思いました。

構成作家の大塚君と、珈琲店に向かい歩いていました。店の前に到着すると、大塚君が「やばい!閉まる!」と叫び、全速力で走り出しました。しかし、店は全く閉まる気配がありません。謎です。大塚君は、なぜか隣の店に飛び込んで行き、すぐに間違いに気付いたのか、顔を真っ赤にして出てきました。

昼にカレーを食べたのだが、夜にもカレーが食べたくなり、なんか、それは良くないと思い、蕎麦屋に行ったが閉まっていたので、結局カレーを食べた。昼も夜もカレーを食べる行為を偏りと考えることが、偏りで、実は偏りから脱却できたんじゃないかと前向きに考えている。

吉祥寺で、おばさんに「ピースの又部さん」と声をかけていただきました。おしいです。今はまだ、「綾吉」です。夜に「又部」になります。週末「又吉」に戻ります。

沖縄花月の合間に、近くの商店街を歩いていたら、「直樹!」という声がして、振り返ったら親戚だった。そういえば、僕は直樹だった。

「ぺぺ」、「ペペロ」、「ペペロン」、「ペペロンチ」、「ペロ」、「ロン」、「ロンチ」、「チーノ」、「ロンチーノ」。9人の名前にわけることが出来るペペロンチーノを下北沢で食べています。

今から、吉祥寺の『百年』で、キャラバンの難波麻人と話してきます。難波とは中学の同級生です。中1の時、お気に入りの自転車にまたがった難波は、格好いい表情で「見とけ」と僕に言うと、急な坂道を凄まじいスピードでくだって行き、転んで骨を折り、ひと夏を無駄に過ごしました。あほでした。

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