南米エクアドルの大統領選決選投票で、左派モレノ前副大統領(64)の当選が4日に決まったことを喜ぶ人物が国外にもいた。ロンドンのエクアドル大使館に籠城中の内部告発サイト「ウィキリークス」代表ジュリアン・アサンジ容疑者。モレノ氏が選挙戦中、同容疑者の滞在を引き続き認める姿勢を示していたためだ。

 一方の対抗馬の右派ラソ元経済相(61)は、当選して大統領に就任した場合には30日以内に立ち退きを求める方針を示していた。ラソ氏の敗色が濃くなったことを受けて、アサンジ容疑者は3日、喜びのあまり筆が滑る一幕も。ツイッターで「30日以内にエクアドルを出国することを心よりお勧めする」と皮肉った。

出典ウィキリークス代表のアサンジ容疑者も喜ぶ エクアドル大統領選 - 産経ニュース

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