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この記事は私がまとめました

dennobachanさん

知らない人にも知ってもらいたい。そんな一曲を紹介したかったんです。

「ONE OK ROCK」というバンドの「BE THE LIGHT」という曲があります。

3.11東日本大震災を契機に、考え方や生き方が変わった方も少なくないと思います。
きっと彼らにとってもそうだったんじゃないかな?

心を揺さぶられる一曲になっています。

この楽曲は、世界で起きたいろいろな事件や事故、災害に対する気持ちを歌った楽曲という事もあり、英語、日本語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、中国語に歌詞を翻訳した字幕がそれぞれ入ったバージョンと字幕ナシバージョンの計7本の映像作品なっている。

彼らの言葉

震災以降、今を生きるというよりも、明日も生きていたいし、そのための今を生きるというニュアンスに変わったんですよ。結局、今を生きるというのはそういうことだと思うんです。

ONE OK ROCK?

2005年に結成された、Taka、Toru、Ryota、Tomoyaからなる4人組。バンド名は、「ONE OK ROCK」と書いて「ワンオクロック」と読む。結成当時、練習スタジオに入るのが毎週末の午前1時(one o'clock)だったことから、o'clock部分をOKとROCKに置き換えて名付けられた。命名は初代ドラマー。数字では「10969」と表現される。

Takaが「BE THE LIGHT」について語っていました

出典b-o-y.me

ラジオ放送かな
文字起こししてみました。

BE THE LIGHTは単純にバンドマンとして
震災もあって、震災以外でもたくさんのことが日本であって、そして世界でもあって、
そういう人間の力ではどうにもできない災害というものに対して
今まで僕は向き合った事がなかった。向き合う力がなかった。
日本で実際目の当たりにしてみて、
ミュージシャンとして、そして一人の人間として、
ちゃんと向き合って、そういう事柄から起きてしまった悲しみだとか
起きたあとの悲しみの後の一緒に頑張っていこうという言葉をここでもう一回、
人として、ONE OK ROCKとして残しておきたいなという思いから作った曲です。

はじめてこれ見ちゃったとき泣いちゃった。

ワンオク、最新アルバム曲“Be the light”が映画「キャプテンハーロック」主題歌に

映画「キャプテンハーロック」は、「銀河鉄道999」に代表される巨匠・松本零士のSF作品のなかでも多くの少年の胸を打った「宇宙海賊キャプテンハーロック」を東映アニメ史上最高額となる総製作費3,000万ドルを投じて蘇らせ、世界市場に挑戦する壮大な映像プロジェクト。監督は「アップルシード」を手掛けた荒牧伸志、脚本は「亡国のイージス」などの仕事で知られる福井晴敏と竹内清人が担当し、キャストには小栗旬、三浦春馬、蒼井優、古田新太、福田彩乃、森川智之、坂本真綾、沢城みゆき、小林清志、大塚周夫らが名を連ねている。

ONE OK ROCKの“Be the light”は、世界で起きたさまざまな事件や事故、災害に対する気持ちを歌った、ピアノの音色が印象的な英語詩のナンバー。英語、日本語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、中国語の歌詞字幕入りヴァージョンと字幕なしヴァージョンの計7タイプが、バンドのYouTube公式チャンネルにて公開されている。「キャプテンハーロック」と共通のテーマを持っていることによって主題歌に起用されたこの楽曲が、作品をどのように彩るのか楽しみなところだ。

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