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うしおととらの登場人物・キャラクターまとめ【ネタバレ・アニメ化】

うしおととらがついにアニメ化!登場人物(キャラクター)とCV(声優)についてまとめてみます。ネタバレ盛りだくさんですのでご注意ください。

更新日: 2015年06月29日

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『うしおととら』は、人気漫画家・藤田和日郎の名を一躍世に知らしめた妖怪アクション漫画。中学生の少年「うしお」と二千歳を超える大妖怪「とら」のコンビが繰り広げる冒険とバトルを描いた本作は「週刊少年サンデー」(小学館)で連載され、1990年代のコミックを代表する大ヒット作となった。
単行本の発行部数は累計2,500万部、文庫版他も含む累計販売数は約3,000万部。
現在30~40代の社会人層がちょうど少年時代に熱中した作品であり、
今尚「不朽の名作」として愛読されている。

【蒼月潮(あおつき うしお)】畠中祐

本作の主人公。中学2年生。6月生まれ。東京都みかど市在住。
14歳のある日、妖にとって天敵と呼ばれる霊槍「獣の槍」と、その槍に封じられていた妖怪を(後に潮から「とら」と名付けられる)自宅の蔵の地下室で見つけ、その槍を引き抜いてしまった事で宿命付けられた妖との戦いに巻き込まれていく。

妖との戦闘時には槍の力によって自身も妖と化す為、髪が長く伸び、瞳は細く、牙や爪が鋭くなるなど容姿に変化が現れるが基本的に人の姿をしたままである。跳躍力や腕力、治癒能力等は人の時とは比較にならないほど著しく増し、高い空中から地上に落下しても強い打撲程度のダメージで大きな傷を負う事はなく、白面の火炎や、とらの雷を受けても致命傷には至らない程の耐久力がある(とらも変化した潮に対しては妖と認識しており、雷を以てして獣化した潮の暴走を止めようとした事もあった)。

【とら】小山力也

“てりやきバーガー”が好物

500年間、獣の槍に封じられていた大妖怪。虎にも似た金色の大きな体躯に鋭い爪と牙を持つ。
その実力や800年前の戦で見せた勇猛な戦いぶりから妖怪の中でも一目置かれる存在で、その名を聞いただけで震え上がる妖怪も多い。年齢は2000歳を優に超え、他の妖怪に対しては大妖怪らしい威厳ある態度で接しているが、その一方で、潮といると退屈しない。と云っている通り、潮と一緒の時は喧嘩をしたり無邪気にはしゃいだりムキになったりする子供のような面も見せる。

「とら」という名前は潮が見た目が「虎」に似ていた事から勝手に付けた呼び名で、名付けられた当初は気に入らなかったが、潮に取り憑き共に過ごす内に、かつての呼び名であった長飛丸(ながとびまる)などの名で呼ばれる事を厭うようになり、やがて「わしは、とらだ!」と自ら公言する事となる。

元はシャガクシャという名前の一人の人間であった。彼は獣の槍の初代の使い手にして、白面の者の現身を生み出した人間でもある。

【中村麻子】小松未可子

性格は気が強く快活だが、その一方で母性本能が強く、世話好きな一面を持つ(ただし世話焼きが過ぎて、「お節介」になってしまうこともしばしば)。父から手ほどきを受けて空手の心得もあり、大人相手に戦っても引けを取らず、HAMMRの刺客に襲われた際に一瞬のスキをついて、屈強な大人の男性一人をハイキックでノックアウトにしている。しかし、心根は子供や弱者には決して暴力を振るわない心優しい少女である。潮へのプレゼントの為に礼子に手芸の手ほどきを受けるなど、女の子らしい一面もある。真由子とは無二の親友で、彼女の為には命を賭ける場面もあった。

【井上真由子】安野希世子

麻子と同じく潮の幼馴染。麻子とは大親友で対照的におっとりのんびりしている天然とも言える性格だが、いざという時には恐怖に立ち向かう強い意志を見せる。物語が進むにつれ、徐々に怪異に巻き込まれていく。面倒見も良く、ある事件を通じて親しくなった天涯孤独の少年、引狭霧雄(キリオ)を、助けてくれたお礼も兼ねて自分の家へと引き取っている。

ごく普通の女の子だったが、実はジエメイ(日崎家)の子孫で、後に四代目の「お役目」として覚醒する。なお、彼女が妖に対する恐怖心に押しつぶされないメンタリティを持つのは、能力とは無関係であり、彼女自身が持つ気力故である。

【蒼月紫暮】藤原啓治

潮の父。潮が獣の槍を抜く前までは、ごく普通の住職のように振舞っていたが、その真の姿は光覇明宗最強クラスの法力僧。得意技は、武法具・千宝輪を用いた最大の法術である「巍四裏(ぎしり)」。

【羽生礼子】牧野由依

潮の中学の同級生だが、不登校により歳は1つ上。幼馴染に間崎賢一がおり、彼を「賢ちゃん」と呼ぶ。
死して後も鬼と化し、娘に対する妄執に囚われ続ける画家の父親のことに気を病み、自殺未遂4回の“死にたがり”となっていたが、潮ととらの活躍により父の妄執から解放される。その後、本来の明るさを取り戻したようで、麻子や真由子と仲良くなる。

【鏢(ヒョウ)】浪川大輔

呪符(お札)の力を用い、金をもらって妖を退治する(その存在を禁ずる)符咒士。鏢とは字(あざな)で、彼の愛用する武器鏢(正確には紐で結んだ縄鏢と呼ばれるもの)に由来する。
その右眼は失われており、青紫水晶を磨いてできた翠竜晶を埋め込んで目の代用としている。この目は「浄眼」と呼ばれ、あらゆるまやかしを見破ることができ、妖怪の姿をも見ることが可能。更に一種の暗示をかけることもできる。

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