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【カウチサーフィン】魅力と使い方最新情報

カウチサーフィンとは「YOUは何しに日本へ?」でも取り上げられ広まっています。タダで泊まれるだけではなく街案内やお茶をするだけなど会うだけという使い方もあります。まだ日本語未対応ですが登録方法、使い方をご紹介します。体験談や危険の回避の方法の情報も紹介します。冬休みの海外への旅行で活用してみては?

更新日: 2018年09月29日

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この記事は私がまとめました

カウチサーフィンとは?

カウチサーフィン (The CouchSurfing Project) は、インターネット上の無料国際ホスピタリティー・コミュニティーであり、現在世界で最も大きなホスピタリティー・エクスチェンジ・ネットワークである。英語の「カウチ」(couch, 日本語で言うソファー)とサーフィンを併せた名称である。CSともいう。

世界中の旅人と簡単に繋がれるSNSで、200カ国130万人が登録している「カウチサーフィン」。

カウチサーフィンは泊るだけではなく、「お茶だけ」「現地案内だけ」「食事だけ」と、泊る以外にも、多彩な使い方が可能になっています。

単純に会うだけということも出来るということですね。

▼Airbnbとカウチサーフィンの違いとは?

似たようなサービスにカウチサーフィンがありますが、一番の違いはAirbnbは有料だということ。ホスト(貸す人)は空き部屋に料金を設定して、ゲスト(借りる人)に貸し出します。

Airbnbで泊まる家にはホスト自身が住んでいないことも多い。一方Couchsurfingはホストと家をシェアし、ご飯をシェアし、体験をシェア。かなり深い仲になることだってできるだろう。

カウチサーフィンは無料で現地の人の家に泊めてもらえるが気を遣う必要がある。Airbnbは有料だけれど、ちゃんとしたサービスとして現地の人の家に泊めてもらえる。響きは近いが、目的次第。

あなたの目的が、「現地の人と仲良くなりたい」に比重が置かれているのならば、間違いなくカウチサーフィンをお薦めする。仕事と出逢った人とはどうしてもビジネスライクな付き合いになりがちでしょう?それと一緒で、お金を払って得た関係性・・・それは単なる顧客と提供者で他ならない。

CSはあくまで”共有”をテーマとしたプラットフォームです。だから、ホストがあなたに寝床を提供してくれているのだから、あなたはあなたの体験や知識や特技、文化等をホストと共有することを心掛けるべきです。ホストと十分な時間を過ごすことが出来そうに無い場合はCSを使うべきではない。

▼カウチゲスト(旅人)にとってのカウチサーフィンの魅力、メリットは?

1:無料で泊めてもらえる
カウチサーフィンでは原則、宿泊に関してゲストがホストに費用を支払う必要はありません。ですが、外食などは割り勘もしくは泊めてもらったお礼におごるのが基本のようです。

2:現地外国人と交流が出来る
旅をしていて現地の人と触れ合えるというのは本当に貴重な経験になる。
グローバルなホスピタリティを感じることが出来るし、人によっては現地の観光案内をしてくれたりもする。

3:語学力の向上につながる
海外旅行を計画するくらいですから、ある程度の語学力(英語力)がある方がほとんどだと思いますが、さらなる語学力向上には絶好の場となります。コミュニケーション力も同時に高まりそうですね。

▼カウチホスト(宿泊地提供者)にとってのカウチサーフィンの魅力、メリットは?

1:日常生活に英語を取り込める。
まずはこれ。カウチでホストをしたかった一番の理由です。昔、英会話のNOVAの広告で「駅前留学」というキャッチが流行りました。NOVAが駅前ならカウチは「自宅留学」です。それもタダ。

語学はそんなに必要ありませんか、英語が多少喋れた方がもっと楽しいはず。

2:自分の街の、新しい発見ができる。
これもかなり大きな理由です。せっかく日本に来ているのだから、僕にしか案内できないような「僕なりの日本」を紹介したい。そうすると、意外とプランニングに精を注ぐことになります。

3:日本文化を再確認できる。
日本文化って言われても、以外とピンと来ないですよね。日本文化を、とりわけ日本にしか無いものと考えてみると、日本で生活のほとんどを暮らしている僕にとって、当たり前のこと過ぎて日本特有のものかどうかわからないことがあります。それを再確認できるのもカウチサーフィンのメリットです。

4:ゲストの国について知ることができる。
カウチのリクエストはアメリカ、アジア、ヨーロッパ問わず本当に世界中から来ます。この間は、カタールに住んでいるメキシコ人をホストしました。彼は、カタールに住みながらドバイの大学に通っていると言っていました。カタールなんて、名前こそ聞いたことはあれどどんな国なのかはほとんど知りませんでした。でも、彼が詳しく教えてくれたおかげで、物価や人々、宗教など最低限の知識を得ることができます。こういう機会が無ければ、もしかしたら一生その国について考えることは無いかもしれません。

小さなお子さんがいる家庭では、子供に異文化を体験させようとカウチホストをしている方も多いようです。

▼カウチサーフィンの始め方

Facebookのアカウントがあれば、「Connect With Facebook」からログインするのが早いです。無ければ、メールアドレスやユーザー名を登録します。

25ドルを払うように要求されたら、それは「Verifcation」といって、「このユーザーはわざわざお金を払ってこのサービスを使っているので安全ですよ」という証明を得るためのお金です。

Verifiedされると、プロフィール画像の下に緑のチェックマークがつきます。

払ってももちろんいいですが、払わなくても十分使えます。

ここに、旅行先や滞在したい都市の名前を入力してユーザーを検索します。

そうすると、ホストになり得る人のリストに飛びます。ここからが本格的なホスト探しです。ホスト側も、どんなサーファーが新しくホストを探しているのかタイムラインのように見ることができるので、まれに向こうからホストしてあげるよ!と逆リクエストが来ることもありますが、基本的には自分からリクエストします。

旅行先、到着日、出発日を入力します。僕がホストするときもそうですが、基本的に3日以上同じ場所に滞在するのはあまり効果的ではありません。

また、この文章で、ホストしてもらえるかどうかの大半が決まります。ここで注意すべきことは、メッセージに相手のプロフィールの内容を含み、相手の名前を入れることです。

AndroidやiPhoneのアプリもあります

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