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O型歓喜!O型の人はアルツハイマー病になりにくいらしい

占いなどでよく使われる血液型ですが、本来医学に基づいて分類されて、輸血などにしっかり利用されていますよね。今回はO型の人がアルツハイマー病になりにくいという医学的な調査結果が発表されたそうです。

更新日: 2015年06月29日

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この記事は私がまとめました

蜜柑丸さん

◆性格分類などでよく使われる血液型

医学的な根拠は何もないというのは有名ですがなんとなく当たってたりしますよね。

A型は几帳面、B型は変わり者……。誰もが一度は聞いたことがある、こうした血液型の性格分類

科学的には血液型と性格に関係があるとはされておらず、現時点で知られている血液型性格分類はいずれも正しいとは認められていない

そもそも日本と韓国、台湾くらいでしか流行ってないようです。

魚座のO型は精神的に強いイメージ。強いんだけれども、病気には弱い。

◆O型の人はアルツハイマー病になりにくい!?

寿命が延びてアルツハイマー病など高齢者がかかる病気が増えているなかでの朗報になりそうです。

O型の人は、他の血液型の人に比べて脳の神経細胞が集まる「灰白質」が大きく、アルツハイマー病にかかりにくい可能性があるかもしれない

みんなよく行う血液型占いで『おおざっぱ』な性格として有名なO型は、実はアルツハイマーになりにくい血液型とした調査結果が出た

O型は他の血液型よりアルツハイマーになりにくいのか〜 初めてO型で良かったと思ったです。

・アルツハイマー病とは?

最も有名な認知症ですが詳しくはどのような病気なのでしょうか。

認知症は、後天的な脳の器質的障害により、いったん正常に発達した知能が不可逆的に低下した状態をいう

いわゆる「ぼけ」というやつですね。

アルツハイマー型認知症は、認知症の中で一番多いとされており、男性よりも女性に多く見られます

この病気は、脳内で特殊なタンパク質異常が起こり、脳内のニューロン・シナプスが脱落していきます

脳内にゴミが貯まっていくせいで脳が萎縮していきます。

症状は人や物の名前を忘れるなどの記憶障害から始まり、紙に立体図形がかけない、時計の図に針を記入できないなど、特徴的な変化が認められます

・加齢によって灰白質という場所が縮んでしまう

神経が集まって様々な情報を処理する場所です。

加齢は脳のサイズや認知作用に変化をもたらすことが知られている。個人差や生活環境の違いにも関わるが、人が年を重ねるごとに脳は縮み、分子から形態学まであらゆるレベルで変化するのだ

・O型は灰白質が大きい!

アルツハイマー病のリスクから守ってくれるかもしれないそう。

血液型がO型の人とO型以外の人とでは、灰白質に違いが見られ、将来認知能力の低下にも差が生じるであろうことがわかった

O型以外の血液型の人は左海馬を含む側頭部及び、辺縁域の灰白質が小さく、これらの部分はアルツハイマー病などの影響をいち早く受ける部分だとか

海馬という場所は記憶を司っています。

O型の人は、脳の側頭部や内側側頭部に容積減少が見られるアルツハイマー病のような病気リスクから守られている

◆他にもあったO型のメリット

O型の血液はどの血液型の人にも輸血できるなど素晴らしいメリットがあります。

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