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555thaiさん

おはようござおますにゃ(=゚ω゚)ノ にゃ、梅雨だにゃぁって感じの曇り空の横浜市猫村区。この紫の花がお隣の生け垣の赤い葉っぱとマッチングにゃ♪どっちも名前知らにゃい… やっぱ宴会は疲れるにゃぁ…すぐまた暑気払いにゃぁ #ohayo pic.twitter.com/1oO38a1l1f

桜とコラボの赤い葉の樹木は何という名前でしょうか? 庭木でよく見かけるのですけど、名前を知らず・・。 instagram.com/p/1bpSnXk9Db/

「ベニカナメモチ(紅カナメ)」や「レッドロビン」

真っ赤な葉っぱ。 なんていう木だろうと思ってたら、Facebookで教えてもらいました。ベニカナメ、またはレッドロビンというそうです。 facebook.com/petittabi pic.twitter.com/dLaAR3vKqT

よく生け垣で見るが名前がわからなかったが、今日、神代植物公園に行ってわかった。ベニカナメモチ(レッドロビン)。バラ園のそばの生け垣になる木々のところにあった。 pic.twitter.com/S66k5IAXut

生垣の1番人気

強健で刈込にも非常に強いことから生垣の定番になっている。

春の新芽(葉)が赤く美しい、育てやすい、刈り込みに強く樹形・目隠し度の調整が容易、比較的安価・・・など多くの魅力を持っているからです。

でもベニカナメ=レッドロビンではないらしい

ベニカナメモチ(紅要黐) は、春先に葉が紅葉し、冬に緑色となる一風変ったバラ目バラ科カナメモチ属の常緑広葉木小高木です。

40年ほど前であろうか、カナメモチの新芽があざやかなベニカナメモチの植栽が生け垣として流行したことがある。しかし、発根性があまり良くないので移植後の活着率が低く、病気が広がったこともあって、次第にすたれていった。近年、新芽が野生のものよりも鮮紅色であり、発根性の良い品種「レッドロビン」が開発され、再び生け垣や路側帯などに植栽される例が多くなった。

25年ほど前にニュージーランドで作出されたオオカナメモチとカナメモチの交配種‘レッド・ロビン'が導入され、寒さにも比較的強く、生育おう盛で、赤い葉が非常に美しいことから、さらに広く栽培されるようになりました。

レッドロビンはカナメモチとオオカナメモチの交配種

カナメモチ
樹高5-8m、胸高直径30cmにもなる常緑広葉高木で、伊豆半島と福井県以西の本州、四国、九州に分布します。また、中国に分布することが知られています。

オオカナメモチは本州では希に生育する常緑広葉樹であり、岡山県や愛知県、奄美大島、沖縄などに分布する。世界では中国・台湾・フィリピンに分布する。
 カナメモチよりも大型であり、葉の長さは10~20cmになる。葉は落ちる前には赤く紅葉する。

ニュージーランド産なので西洋ベニカナメ

レッドロビンはニュージーランドで品種改良され、別名
セイヨウベニカナメとも呼ばれます。

日本のベニカナメは葉っぱが小さい

日本紅カナメ
西洋紅カナメ(レッドロビン)と比較して葉が小さく、とても品格があるベニカナメです。

レッドロビンの方だけ、葉先がハート型の下半分(ほかに表現が思いつきません。)のように尖っています。

レッドロビンは一般名称?

洋種紅カナメの品種として、レッドロビンが有名ですが、これはニュージーランドで選別された個体で、(中略)
しかし、実際には本物のレッドロビンの生産は少なく、単に洋種紅カナメの代名詞として「レッドロビン」の名が使われていることが多いようです。

スカーレットパール???

洋種紅カナメの中から、日本の風土に適した個体群を選抜し、さらにその中の最優秀個体を「スカーレットパール」と名づけ、

結局「ベニカナメ」もしくは「レッドロビン」

ベニカナメ(日本産)⇒ 減少⇒ レッドロビン登場⇒ 別ルートで西洋種ベニカナメ⇒ 生垣一番人気⇒ レッドロビン一般名化⇒ スカーレットパール登場(←いまここ)

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