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おうちヨガに〜ヨガ・ポーズ別動画まとめ〜

ヨガの本やDVDがたくさん出ていますが、細かい動きがよくわからないことも多いです。ヨガを始めてみたい初心者さんから、ちょっとしたコツなどが知りたい方まで時にも役立つヨガ動画をまとめてみました。

更新日: 2016年02月27日

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この記事は私がまとめました

●必ずウォーミングアップから
●同じ系統のポーズ(同じ部位が伸びるもの)は簡単なものからまとめました。
●きついポーズの後やヨガ後はシャバアーサナ(無空、くつろぎのポーズとも言います)を行うことでポーズの効果がアップします

体がかたい?ポーズができない?気にしなくて大丈夫

ヨガというと、テレビで見るようなヨガのインストラクターのようなポーズを思い浮かべることが多いですが、はっきり言って初めからあんなに曲がる方はいません。ヨガのポーズをとると、痛気持ちいいと感じるかと思います。たとえ身体がインストラクターと同じでなくても、それがあなたの身体であり、それがあなたのレベルになるのです

心地よい刺激を感じられればOK!

他人と比べるとヨガっぽくなかったとしても、身体は十分に刺激されています。安心してその姿勢を保つようにしましょう。

ヨガをする前に気をつけること

部屋を換気する、冷えないようにするなど、落ち着いて取り組める環境を作りましょう

入浴後直前直後のヨガは、心臓に負担がかかるので絶対に避けましょう。

ヨガは必ず「空腹時」に行うのがベストです。満腹時は内臓に負担がかかるので食後は絶対に避けましょう。
出来れば食後2時間~3時間以上は空けた方が良いでしょう。
また飲酒時も避けましょう。

不定期に行うよりも、少しづつでも構いませんので、継続して行えるように心がけましょう。

呼吸の仕方

腹式呼吸は寝転ぶとわかりやすいです。

ヨガをする際には呼吸を維持することが重要です。ポーズに集中すると呼吸を止めてしまうことが多いのではないかと思いますが、できるだけ意識的に呼吸を行いましょう。

ウォームアップ

怪我の原因になるので、必ず体をあたため、関節、筋肉をほぐします。

肩甲骨、首回り、足首回し、合せき、片足前屈など

呼吸の誘導がわかりやすいです。短い時間でいろんな部位がほぐれるようになっています。
(方側だけしかやっていないものがあります)

シャバアーサナ(無空、くつろぎのポーズ)きついポーズの後や全てのポーズが終わった後に

無空のポーズは、ポーズの疲れを癒す休憩のポーズであり、最もリラックスできる瞑想の姿勢でもあります。ポーズの合間に行う際は10呼吸ほど、身体を冷やさない程度に、実習の最後に行う際には5~15分、心が空っぽになるまで行います。

きついポーズや全てのポーズが終わった後には必ず行うポーズです。

太陽礼拝(スーリヤ・ナマスカーラ)〜アップにも〜

冷え性改善/血行促進
ストレス解消
気分リフレッシュ
自律神経の調整
全身強化

複数のポーズを連続して行う、ヨガの伝統的なプログラム。
太陽への感謝の気持ちを込めての祈りと、太陽のエネルギーを受け継ぐ意味合いがあります。

合蹠(がっせき)のポーズ(バッダ・コーナアーサナ)

身体が開く。骨盤全体の臓器が調い活発になる。
泌尿器系の疾患の予防、改善。骨盤のゆがみを矯正。
月経不順を予防、改善。

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