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まこっぴさん

百田尚樹とは

百田 尚樹(ひゃくた なおき、1956年2月23日 - )は、日本の放送作家・小説家。大阪府大阪市東淀川区出身。

同志社大学法学部に入学するが5年在籍後中退し放送作家となる。「探偵!ナイトスクープ」(ABCテレビ)、「大発見!恐怖の法則」(テレビ朝日)などの人気番組に携わる。

2006年(平成18年)に『永遠の0』(太田出版)を発表し、小説家としてデビュー。2009年(平成21年)、『BOX!』が第30回吉川英治文学新人賞候補、第6回本屋大賞の5位に選出され、映画化もされた

過激すぎる 百田尚樹発言集

日本人としては「ほんとうは、あの戦争って何だったんだろう?」「戦前の日本とは、どんな国家だったのか?」というあたりから戦後すぐに考え直さねばならなかったんだと思う。侵略戦争といわれた行為一つ取っても、当時世界中で同じことをしていた欧米の戦勝国らは、なぜ断罪されないままなのか。このあたりの自虐史観では捉えられない疑問については、じつはマスコミなどでは発言していない、ものいわぬ「サイレント・マジョリティ」とされる人たちのほうが、敏感に察知してるんじゃないか。

安倍晋三首相の側近ら、自民党若手議員約40人が25日、党本部で憲法改正を推進する勉強会を開いた際、講師として招いた作家の百田尚樹氏が、「沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない」と発言していたことが、分かった。「あってはいけないことだが、沖縄のどこかの島が中国に取られれば目を覚ますはずだ」とも主張した

東京裁判ははっきり言ってしまえば、「裁判」に名を借りた「日本人の処刑」である。捕虜を処刑するのに、形だけの裁判を開いたようなもの。日本人が悪くなかったと言うつもりはないが、「平和に対する罪(A級戦犯)」での処罰が正当なら、米、英、中、ソ連にも処罰されるべき人物が多数いたはずだ。

それにしても、報道陣は冒頭の2分だけで退室したのに、ドアのガラスに耳をつけて聞き耳してるのは笑った。しかし、正規の取材じゃなくて盗み聞きを記事にするのは、ルール違反だし、卑劣だろう!

私も言論人である。弾圧やその他の力で言論を封じるのは断固反対である。それはファシズムか共産国である。
たとえば私は朝日新聞に潰れてほしいと思っているが、そのココロは、多くの人が朝日はひどい新聞と気付いて読まなくなる時代がくればいいと願っているという意味だ。弾圧で潰すものではない。

炎上ついでに言っておくか。 私が本当につぶれてほしいと思っているのは、朝日新聞と毎日新聞と東京新聞です(^_^;)

NHKがアメリカ大使館に取材を申し込んだ所、アメリカ側に拒否されていたことが判明しました。原因はNHK経営委員を務めている小説家の百田尚樹(ひゃくたなおき)氏が、都知事選の応援演説で米軍の空襲や原爆投下を「大虐殺」と指摘した上に、東京裁判を否定したからです。更には南京大虐殺に関しても「そんなことはなかったからだ」と言うような発言をしたことから、アメリカ側は「公式見解とは違う」として猛反発。

靖国神社への参拝にしても韓国や中国は批判をしますが、アレもむしろ日本のマスコミが焚きつけたようなところがある。そもそも、神道という独自の宗教に対してヨソの国がクチを出すのはどうかという話でしょ? イスラム教に対して「アラーはいかんやろう」といったらエライことになる。それに近い主張をされてしまっているわけでね。日本の国家のために命を失った人たちを、神道という独自の宗教観をもって国家として弔う。これは、ヨソの国からとやかくいわれることではない。

日本には頭の狂った「反日ジャーナリストや学者」が大勢いる。実に汚いことに、彼らは贖罪意識を持った良心的な人間のふりをする。そのため善意ある大衆は、彼らのウソを信用してしまう。彼らのせいで、日本は世界から「最低の民族」のレッテルを貼られようとしている。

自民党勉強会での自身の発言が安全保障関連法案審議に影響するとの見方に関し「野党は僕の発言をうまく利用している」と述べた。沖縄をめぐる発言が波紋を広げている状況については「あきれている。僕以外の作家が言っていたら、こうなっていたかなと思う」と語った。

左翼系マスコミは口を揃えて、「百田尚樹の発言は言論弾圧だ!」と叫ぶが、私が同じ懇話会で、「マスコミに圧力をかけるのはダメ」と発言したことは、まったく報道しない。

作家の村上春樹氏(66)のインタビューに、作家の百田尚樹氏(59)がかみついた。村上氏は歴史認識について「ちゃんと謝ることが大切」だと述べ、相手国が納得するまで謝罪することが必要だとしたが、百田氏は「小説家なら、相手が『もういい』と言う人間かどうか、見抜けそうなもんだが...」と、謝罪には否定的だ。

 「そんなこと言うてもノーベル賞はもらわれへんと思うよ」ともツイートし、謝罪アピールが村上氏の国際的評価を高めるわけではないとも指摘したが、この指摘には反発も強かったようだ。

、「テレビカメラの前のような公の場でなら、多少は問題かもしれないが、クローズな場での私人としての発言だ」と主張。「例えば好きじゃない人物に“死んでほしい”などと軽口を言うことは一般にあるはずだ」とも述べた。

これらの過激な発言に各方面から怒り爆発

安全保障関連法案に関して「沖縄の二つの新聞はつぶさないといけない」などとした作家の百田尚樹氏の発言が一夜明けた26日、波紋を広げた。多方面で批判が噴出する事態

百田氏は自身のツイッターなどで「冗談として言った」と弁明。この勉強会では、出席議員から「マスコミを懲らしめるには広告収入を減らせばいい」などの発言もあり、安倍晋三首相は対応に追われた。

国会議員が出席した会合では「百田氏の発言は浅はかだ」「事実誤認だ、けしからん」などの意見が噴出。議員は今後、党内で正しい沖縄の歴史や情報を伝える考えを説明するなど対応に追われた。

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