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自由過ぎる才女☆小野文惠アナの活躍が止まらない!

「ためしてガッテン」などNHKバラエティー畑で活躍してきた小野アナだが、「週刊ニュース深読み」では一転、ゲストや解説委員に対して鋭く突っ込むなど、才媛としての一面も遺憾なく発揮している。⇒卒業

更新日: 2017年10月15日

aku1215さん

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小野文惠(1968年4月18日 - )

NHKアナウンサー。広島大学附属福山高校を経て東京大学文学部を卒業後、1992年入局。

初任地・山口局ではニュース番組などを担当したほか、高校野球の地区予選も実況。在籍期間は当時としては異例の長期間となる5年間に及んだ。

1997年に東京アナウンス室に異動、『ためしてガッテン』の司会に起用。その後『鶴瓶の家族に乾杯』『土曜スタジオパーク』も担当。2011年から『ニュース 深読み』のメインキャスター。

出典-Wikipedia

◇『ニュース深読み』の司会ぶりが、NHKアナとは思えぬ自由さ

ニュース深読みの小野文恵アナは、「このニュースを見て、親御さんたちは横浜市に税金を払ったほうが良いと思ったかもしれませんね」、杉並区の待機児童親デモに「堪忍袋の尾が切れたということですよね」。踏み込んだコメントがかっこいい。しびれた #NHK

「(SNSなどのネット上が)新宿の大通りで叫んだとしてもOKなことばかりだけになったとして…それは、面白いんですか?」小野文恵アナ、いい司会者だなあと思う。そうなれる訳がないんだもんね。NHK「週刊ニュース深読み」、ネット時代の個人情報がテーマ。

NHK『ニュース深読み』で葛西水族館マグロ再展示までの飼育員たちの奮闘ぶりを紹介後、小野文惠キャスターが『ただモヤモヤするのは原因がまだ分からない段階での再展示。また死んでしまうのではないかと思うと、私は…』と骨のあること言い出すのかと注目したら『私は…食べたい!』っておいっ

感心するのは、意見対立が熱くなったときの「さばき方」のうまさ。絶妙にさばいて、疑問点をしつこく追求していく。「ためしてガッテン」で培ったノウハウをフルに生かし、ゲストにガンガン突っ込んでいく。

◇バラエティアナに見えて、実は東大卒才女アナのひとり

膳場貴子(1975年2月28日 - )

東京大学医学部健康科学・看護学科卒業。元NHKアナウンサー。TBS『NEWS23』メインキャスター。

出典-Wikipedia

佐々木恭子(1972年12月17日 - )

東京大学教養学部フランス科卒業。フジテレビアナウンサー。『FNN みんなのニュース Weekend』メインキャスター。

出典-Wikipedia

◇『ためしてガッテン』では「ふみえばあちゃんの知恵袋」を目論む

長年にわたるガッテン知識をもとにいつの日か「ふみえばあちゃんの知恵袋」著作を目論むが忘れっぽいのが悩みの種。

◇『鶴瓶の家族に乾杯』では安定の司会ぶり かつてはコスプレも

2001年宮崎県南郷町、顔の下半分をグレーに塗って長嶋茂雄
2003年和歌山県すさみ町、磯野カツオのような男子小学生
2007年沖縄県久米島町、久米島紬の着物で登場し、ちゅらさん
2010年福島県小野町、小野小町に扮装

◇新年の「今夜も生さだ」司会。個人的にやってくる回も。

今夜のさだまさしにためしてガッテンでおなじみNHKアナウンサー小野文恵アナウンサー出ていました。 pic.twitter.com/xdlDOTRO0D

◇プライベートでは2012年、敏腕プロデューサーとついに結婚☆

2012年9月に複数のメディアが小野の婚姻を報じた。相手が『翔ぶが如く』や『坂の上の雲』を手がけたNHK編成局編成センター長の菅康弘(現名古屋放送局長)であると伝えている。

◇小野アナを今の仕上がりに育てた3人の落語家たち

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