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【マルチ商法】ニュースキンビジネスの実態を知ろう!

ネットワークビジネスで有名なNU SKIN(ニュースキン)。きちんとやれば儲かる人もいると言われていますが、借金や人脈の崩壊など被害を被っている人も少なくはないのです。そんなニュースキンビジネスについてまとめました。☆セミナーやイベントについては別途まとめております。

更新日: 2018年06月26日

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aosagiさん

そもそも、どのようにしてビジネスを始めるのか

まずはビジネスを行うメンバー(ディストリビューター)となるために契約書を提出し、4,500円(税込)を支払います。そして、以下の3つを完了させればビジネスを始めることが出来ます。

1.新規ディストリビューター トレーニングの受講
2.新規登録専用ダイヤルへの電話
3.「契約情報案内 パケット」(特定商取引法上の契約の内容を明らかにする書面)の受領

※2017年1月18日より、日本国内における別称で、ディストリビューターを「ブランドパートナー」、プリファードカスタマーを「ショッピングメンバー」と呼ぶようになりました。
ただし、契約・登録、規約等では引き続きディストリビューター、プリファードカスタマーが使用されます。
※2018年7月より、新報酬制度に伴い各タイトルの名称も変更となりました。詳細は下記へ。

☆報酬制度、各タイトルの名称が変更となりました!

ニュースキンジャパン(本社東京都、小林和則社長)は7月、新報酬プラン「VELOCITY(ベロシティ)」を正式に導入する。

2018年7月1日より、新報酬制度がスタートします。
初期のビジネスメンバーへの還元を高くし、SNSを利用したソーシャルな活動を推奨しています。
また、報酬を細かい単位で支払うことで達成条件を乗り越えやすくしました。
シェアリングボーナス、ビルディングボーナス、リーディングボーナスなど色々あります。

現行の「チームエリート」「ブルーダイヤモンドエグゼクティブ」といったタイトルなどの名称も全て変更になる。

また来年以降には、愛用者向けのプログラムも充実させる。「ブルーリワード」と名付けた新プログラムは、製品購入に応じてポイントが付与され、「そのポイントを製品と交換したりサンプルをもらう、社会貢献活動に寄付するなどといった仕組みを検討している」(小林社長)。

☆新報酬制度、タイトルに関する資料

見づらいし分かりづらいと思いますが公式資料です。
スクリーンに映して説明する形で使う感じの物なので、少々文字情報に欠けます。

☆タイトルの変更一覧

◎ショッピングメンバー(旧プリファードカスタマー)→◆ショッピング メンバー
◎ブランドパートナー(旧ディストリビューター)→◆ブランドメンバー
◎エグゼクティブ資格申請者(QEXEC)→◆資格審査中ブランド レプリゼンタティブ
◎エグゼクティブ→◆ブランド レプリゼンタティブ
◎ゴールド エグゼクティブ→◆ブランド パートナー
◎ラピス エグゼクティブ→◆シニア ブランド パートナー
◎ルビー エグゼクティブ→◆エグゼクティブ ブランド パートナー
◎エメラルド エグゼクティブ→◆ブランド ディレクター
◎ダイヤモンド エグゼクティブ→◆シニア ブランド ディレクター
◎ブルー ダイヤモンド エグゼクティブ→◆エグゼクティブ ブランド ディレクター
◎チーム エリート→◆プレジデンシャル ディレクター

ブランドレプリゼンタティブ…とか、なんだか舌を噛みそうな名称ですが、ショッピングメンバーとブランドメンバー以外はガラッと変わりますね。

報酬のしくみ

簡単に説明すると、自分で人に物を売る、そして知り合いなどにビジネスを紹介してその人が売り上げをあげれば自分にもインセンティブが入ります。
つまり、人脈があればあるほど報酬が入ってくる仕組みとなるのです。

一見、儲かりそうだけど・・・?

ニュースキンでは、ビジネスメンバーの中でもランク(タイトル)が分かれており、まずはエグゼクティブを目指すところから始まります。
しかし、ここで条件を達成させるために決まったポイント分の商品を売る必要があるのです。
ここでノルマが達成出来ずに自分がお金を出して他人名義で買い込むなど問題が多々生じているのです。

公式は「楽して儲かるビジネスではない」とハッキリ言っている

出典ニュースキン コンプライアンス

ディストリビューターが報酬を得るためには、強い意志をもってビジネスに臨み、必要な時間と労力をかけなければなりません。つまり、ニュースキンの報酬制度は、簡単に高収入を得られるものでも、経済的な成功を保証するものでもありません。

規約違反をしているディストリビューターが多い

ニュースキンは21時以降の勧誘活動や、薬事法違反に該当する「~に効く、~が治る」といった
表現を禁止しています。
しかし、実際は上記のことが守られないことが多いのです。

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