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【マルチ商法】ニュースキンビジネスの実態を知ろう!

ネットワークビジネスで有名なNU SKIN(ニュースキン)。きちんとやれば儲かる人もいると言われていますが、借金や人脈の崩壊など被害を被っている人も少なくはないのです。そんなニュースキンビジネスについてまとめました。☆セミナーやイベントについては別途まとめております。

更新日: 2016年09月16日

aosagiさん

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そもそも、どのようにしてビジネスを始めるのか

まずはビジネスを行うメンバー(ディストリビューター)となるために契約書を提出し、4,500円(税込)を支払います。そして、以下の3つを完了させればビジネスを始めることが出来ます。

1.新規ディストリビューター トレーニングの受講
2.新規登録専用ダイヤルへの電話
3.「契約情報案内 パケット」(特定商取引法上の契約の内容を明らかにする書面)の受領

※2017年1月18日より、日本国内における別称で、ディストリビューターを「ブランドパートナー」、プリファードカスタマーを「ショッピングメンバー」と呼ぶようになりました。
ただし、契約・登録、規約等では引き続きディストリビューター、プリファードカスタマーが使用されます。

報酬のしくみ

簡単に説明すると、自分で人に物を売る、そして知り合いなどにビジネスを紹介してその人が売り上げをあげれば自分にもインセンティブが入ります。
つまり、人脈があればあるほど報酬が入ってくる仕組みとなるのです。

一見、儲かりそうだけど・・・?

ニュースキンでは、ビジネスメンバーの中でもランク(タイトル)が分かれており、まずはエグゼクティブを目指すところから始まります。
しかし、ここで条件を達成させるために決まったポイント分の商品を売る必要があるのです。
ここでノルマが達成出来ずに自分がお金を出して他人名義で買い込むなど問題が多々生じているのです。

公式は「楽して儲かるビジネスではない」とハッキリ言っている

出典ニュースキン コンプライアンス

ディストリビューターが報酬を得るためには、強い意志をもってビジネスに臨み、必要な時間と労力をかけなければなりません。つまり、ニュースキンの報酬制度は、簡単に高収入を得られるものでも、経済的な成功を保証するものでもありません。

規約違反をしているディストリビューターが多い

ニュースキンは21時以降の勧誘活動や、薬事法違反に該当する「~に効く、~が治る」といった
表現を禁止しています。
しかし、実際は上記のことが守られないことが多いのです。

商品を売るだけじゃない!毎週参加必須のセミナー

商品を売りさばくだけでいいのかと思いきや、様々なセミナーに参加することが多いようです。
料金は1回500円~数千円など様々。もちろん交通費も自腹です。
自分の上の人(アップライン)と一緒に新規の人を勧誘する場合は食事に行ったりもします。
その費用は自分で負担しなければなりません。

意外な落とし穴!ロールアップシステム

ニュースキンは頑張ってノルマをこなせばタイトルが上がり報酬が増えます。
しかし、毎月ノルマを達成出来なければ当然降格となります。
もし、自分が誘った人(ダウンライン)が物凄い頑張って自分より先に上に行ってしまったら、その人は自分の下からは抜け、自分の上の人(アップライン)の下に付くこととなり、それまで自分に入っていたインセンティブもアップラインに吸収されることとなります。

つまり、自分が苦労して勧誘し、育成して育てたダウンラインのエグゼクティブを失ってしまうのです。それまでの努力がほとんど水の泡になってしまいます。

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aosagiさん