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映画スタッフの役職紹介|「助監督」の仕事内容について

映画制作における助監督の仕事内容についてまとめました♪

更新日: 2015年07月10日

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助監督とは?

主な仕事はスケジュール管理と現場の進行である。一言にスケジュール管理と言っても、各部署との連携や現場での仕切りなど、ありとあらゆる調整をこなさなくてはならない。

映画監督は素人でもできるが、チーフ助監督は素人にはできないと言われるほど、助監督が優秀かどうかによっては、その映画の良し悪しが決まると言っても過言ではない。

ちなみに弁当手配や車両の出し入れといった雑用は「制作部」の仕事であり、俳優の連絡や送り迎えなどは「演技事務」や「俳優担当」の担当である。

各俳優の日毎の出演有無、スタッフの1日の動きなどを事細かに記入する。

チーフ、セカンド、サード、などの序列と一般的な各役割について

チーフは主に撮影スケジュール管理、セカンドは現場の仕切り、サードはセカンドの補佐的役割をこなす。例えば現場でのエキストラへの演技指導などはセカンド、またはサードの役割である。

そのほかにもカチンコを叩く役割や出演動物の管理なども現場の助監督の仕事である。

監督の代行として演技を指示したり、別チームを指揮して一部を撮影する場合などは「監督補佐」という別の役職が与えられる。

一般的には助監督として映画の現場経験を積み、監督としてデビューする流れが多い。

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