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ホンダ ホーネットの魅力

あホンダ ホーネットの魅力をまとめてみました。これであなたもホーネットが欲しくなる!!参考画像もたくさんあります!

更新日: 2015年07月01日

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この記事は私がまとめました

ホンダ ホーネットとは?

ホンダ ホーネットとは本田技研工業が1996年から2007年にかけて製造していた250ccのオートバイです。しかし、排ガス規制により2007年に製造が中止されてしまいました。

今回はこのホーネットの魅力をまとめてみたいと思います。

ホンダ ホーネットの魅力 その1 特徴的な形のタンク!

ホーネットの最も大きい魅力の一つである張り出したタンクはこのオートバイの名前の由来にもなっています。 この特徴のあるタンクの形がスズメバチのおしりに似ているのがホーネットと言う名前の由来です。そして、このタンクの形状のおかげでニーグリップがしやすく安定して走行することが出来ます。

しかし、このタンクが最も大きい魅力の一つであると同時に、最も大きいデメリットかもしれません。何故なら、転倒した時にタンクの張り出した部分が高確率で傷がついたりへこんだりするからです。

ホンダ ホーネットの魅力 その2 他のオートバイとは違うマフラー!

これもホーネットの特徴的な部分ですね。 マフラーが他のオートバイのマフラーと違い、上の方についているアップマフラーとなっています。 特徴的なマフラーでかっこいいですね。

ホンダ ホーネットの魅力 その3 カムギアトレーンによるエンジン音!

カムギアトレーンにより、普通のオートバイのエンジンの音と異なります。まるでモーターのような高い機械音のようでエンジンの吹け上がりが素晴らしいです。加速中は他のオートバイとは違う感覚を味わうことが出来るでしょう。

カムギアトレーンとは?

上記でカムギアトレーンについて触れましたが、『カムギアトレーンって何?』と思っている方もいらっしゃると思います。なので、カムギアトレーンについて軽く触れたいと思います。

カムギアトレーンとは、4ストロークエンジンにおいて燃焼室の吸気・排気弁の動きを司るカムを回転させる動力の伝達に、通常のチェーン(カムチェーン)やベルト(タイミングベルト)ではなく、ギアを利用する方式のことである。チェーンやベルト方式と異なり、フリクションが少なく、また遠心力の影響を受けないため、高回転時の馬力損失が少なく、かつバルブタイミングの精度を高めることが可能。レース用をはじめとした高回転・高出力型のエンジンや信頼性や耐久性などで重要視される汎用、および農業機械用、産業用の各種エンジン(特にディーゼルエンジン)などでよく用いられる。ただし平歯車では騒音が大きすぎることから、市販車では斜歯歯車や、2枚重ねのギアにばねでテンションをかけるシザーズギアなどが必要となり、コストがかかるため市販車に用いられることは極めて希であり、一部オートバイなどにしか採用されていない。そのギヤ鳴り音は独特の高音で、電動モーターのような音に聞こえる。

つまり、ホーネットは上記に当てはまる珍しいオートバイなのですね。

ホンダ ホーネットの魅力 その4 超高回転エンジン!

このホーネットのエンジンはCBR250RRとほぼ同じエンジンです。つまり、4stのレーサーレプリカと同じ性能のエンジンをネイキッドのオートバイに積んでるということです!レッドゾーンが16000rpm-18000rpmという超高回転型パワーユニットであるため、街乗りなどではエンジンを思いっきり回して走ってみるように遊べたりします。これは他のオートバイではなかなか味わえないと思います。

ホンダ ホーネットの魅力 その5 250ccバイクとは思えないリアタイヤ!

ホーネットのリアタイヤはなんと、リッターバイクとほぼ同じ大きさです!なので、安定して走行することできますが、デメリットもあります。それは、タイヤのサイズが大きいので値段が高くつきます。しかし、これもホーネットの特徴なのでしょうがないと思いましょう。

まとめ

ホンダ ホーネットは他のオートバイとは違う部分が多く、特徴的なバイクということですね。
また車重も軽く、166kgしかありません。このため、女性にも人気が高く、MTバイク初心者の方でも楽しめると思います。

ホーネット中古車、中古相場

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