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anthusさん

◆日本人の感覚でいう「おしゃれなスタイル」「セクシーな格好」が外人さんの目には、割りとゲイっぽく映るらしい

1.ピンク、むらさきの服

この風潮も薄れてきた感じはするものの、海外だとピンク=女性の色という認識は、未だなお根強いもよう。
無用な誤解を避けたいなら気をつけた方がいいかも……。

2.着丈が短いジャケット

これも日本のオフィス街では普通に見かける格好。
ただし、クラシックスーツの常識からすると異端。

もともと、モードブランドが女性服を参考に打ち出したカジュアル向けのスタイルです。

世界のゲイ男性のスーツの基本は、相手の男性を誘うために身体のラインをなるべく見せることです。

最近のオーダーの要望でも、【もっと着丈を短くしてくれ】は少なくありません。
どう思いますか?と問われます。
そのときは笑顔で、【やめましょうね】と一応ご説明しています。

3.タイトな装い、露出の多い格好

今となっては、海外でもメンズスキニーが市民権を得ていて、男性が履いていることも珍しくないです。
が、上記でふれたとおり、身体のラインを強調するような格好は、ゲイと思われがちです。

あまりにもタイト過ぎて「もうこれ【タイト】じゃなくて【タイツ】だよ」みたいな格好してるとトラブルの元になるかも……。

ゲイ業界では、男女の社会以上に、外見が出会いの成功率を大きく左右します。そのため、全体的に見るとオシャレな人の割合が多いと言えるでしょう。

体型などでも細かくタイプが分かれるため、体型がはっきり分かる、若しくは素肌の露出が多い服を着ている人の方がどうしても多くなります。

タイツみたいなピタピタのシルエットのもので、清潔感のありすぎるコーディネートをするとゲイに見られるっぽい。

ピチピチT-シャツやストレートのジーンズを履いている男の子はゲイに間違われます。

4.片耳ピアス

ピアスというのは、もともと宗教的な意味合いを孕んだアクセサリーのようです。
片耳にする場合、男女一対の結婚指輪的な意味合いを持ちます。

性別的な意味合いだと、男性の場合は、『左は、勇気と誇りの象徴。右は、ゲイの印』で、女性の場合は、『左は、レズの印。右は、優しさと成人女性の証』だそうです。

「優しさと成人女性の証」の象徴である右耳にピアスをすることで、男性でありながら守られる女性へとなりたいという願いからつけられるようになったのでしょう。

5.手入れされた短いヒゲ

体毛=男らしさ
という風潮が根強いためか、剃って整えられたヒゲというのが、ゲイっぽく捉えられてしまうようです。

外国人はひげや体毛を男らしさの象徴とみなしますから、ひげが濃いことを気にするケースはほとんどありません。

逆にしっかりとひげを剃ってしまうと、ゲイに見られてしまう可能性があるため、敢えてひげを剃らない人が多くいます。

6.細く整えられた眉毛

上述した体毛に関連して眉毛も。

女性で眉毛整える習慣というのは、割りとどこの国でも見かけます。
が、これが男性になると日本以外では珍しいです。

日本人の顔の骨格上、太すぎる眉が似合わないっていうのもあるので整える事自体はある程度仕方ないと思います。

でも、やはり、あるかないか分からないほどの細さにしてしまうと、ゲイだと勘違いされる可能性は高いです

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