1. まとめトップ

高収入アルバイトの一種☆治験情報まとめ

医薬品、医療機器の臨床試験である治験。これは、まだ未認可のものの実験等なので、ある程度安全性は

更新日: 2016年06月09日

10 お気に入り 6008 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

moepapaさん

治験とは

治験(ちけん)とは、医薬品もしくは医療機器の製造販売に関して、医薬品医療機器等法上の承認を得るために行われる臨床試験のことである。
元々は、「治療の臨床試験」の略であるという。

従来、承認を取得することが目的であったため企業主導で行われてきたが、法改正により必ずしも企業の開発プロセスに乗る必要はなく医師主導でも実施可能となった。 動物を使用した非臨床試験(前臨床試験)により薬の候補物質もしくは医療機器の安全性および有効性を検討し、安全で有効な医薬品もしくは医療機器となりうることが期待される場合に行われる。

治験は試験内容の種類や、またその臨床試験の期間などにより、以下のように様々なパターンが発生します。

単発

速攻性の高い薬の効果の確認や、医療機器の使用感の確認等、継続的に確認しなくてよいものの治験の場合、単発で依頼が来ることもあり、その場合、数時間病院にいるだけでよい場合が多いです。

薬の投与で、その日に影響を調査するのみ、とかですと、だいたい2時間拘束5000円前後とか、1日入院20000円くらいのものが多いです。

中期

だいたいが入院を伴い、朝夕とかの検診を受け、薬の効果とかを確認するものになります。だいたいが1週間~一ヶ月になります。
夜病院のベッドで寝れば、日中の出歩きはOKというゆるめの条件のものもあります。

金額も拘束度合で上下ありますが、1日平均1万~3万円。検査、採血、投薬の多いケースでは、1ヶ月で50万円ほどの場合も。
安いものでは、2週間朝夜検診のみ、10万なども。

長期

長期の治験は2通りあって、数ヶ月単位などで入院したり、指定の施設で過ごして、薬の経過を観察するものや、長期間新薬を飲み続け、一定間隔で健康診断に行き、健康状態の経過観察をするものとがあります。
居住地が制限されるタイプの方が高額報酬になります。

一定期間の投薬試験をして、その間病院から一切出られない。こんなタイプの治験が一番高額なものになります。

募集サイト

治験参加者を募るサイトは結構あります。条件次第で、応募しても必ずしもその治験を受けられるわけではないので、もし希望するなら、多くのサイトにモニターとして登録するとよいかと。

1