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オシャレ男子は気をつける!ビジネスで着るベルト選びのコツ

ビジネス(スーツ)コーデにかかせないベルト。選び方によってはせっかくのオシャレも台無しになります。ポイントを押さえてオシャレに着こなしてね。

更新日: 2017年12月30日

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pinkswan999さん

何気なくオシャレに見える・・・ちょっとベルトにも気配りだね

いくら上手に服を着こなしていても、ベルトの選択を誤れば台無しになってしまう。

試着時からフィット感があるものを選ぼう。ベルトは品質の善し悪しがストレートに現れるアイテム。

ついつい後回しにしがちですが、一つコーデに取り入れるだけでガラッと印象が変わるアイテムなんです。

モテるお洒落を目指すならベルトの選び方に気をつけましょう。

カジュアルとドレッシー(ビジネス)のベルトを使い分けましょう

ジーンズやチノパンなどのカジュアルな服装のときとジャケットやスーツを着るドレッシーな服装とで、ベルトを使い分けることです。

カジュアルベルトとスーツ(ビジネス)ベルトは使い分けしましょう

スーツスタイルでも、カジュアルな服装のときでも、同じベルトをしている人をたまに見かける。やはり、きちんと使い分けてほしい。

①靴に合わせた色選びが大切ですね

ベルトとシューズの色は合わせると統一感のある着こなしが完成します。

できれば、バッグや腕時計のベルトの色にも気を配りたい。

ベルトの色を靴と合わせましょう。黒い革靴ならば黒いベルト、ブラウン系のブーツならば茶やベージュなどといった具合です。

主にブラックやブラウンのベルトを着用するのが基本的なコーディネートです。

ベルトは男の着こなしの大切なアイテムの一つです。

靴とベルトと鞄の3つの色や材質を揃えると、統一感ができてまとまる。

ベルトや鞄などの小物の色を揃えないと、色数が多すぎて一貫性がない印象を作ってしまう

ベルトは色や素材をある程度そろえておくと、同じパンツでもアメカジにできたり、ビジネスカジュアルにできたりするので便利です。

同色系で合わせるのがいいですね

②ベルトの長さ(穴調節)にも注意してね

最も注意をしたいのが、ベルトの長さだ。長すぎても、短すぎても、腰回りがだらしなく見えてしまう。

ベルトを購入するときには、真ん中の穴で留めた状態で、ちょうどいいサイズのものを選ぶ。

ベルトの穴が5つの場合は、バックルを真ん中・3つ目にとめるといい。

長さの調節も大切ですね

正確にはベルトの真ん中の穴で留めます。真ん中以外の穴は飾り程度に思ってください。

長さ(穴調節)でキレイにまとまります

③ベルトの幅(広さ)はカジュアルすぎない幅でね

ベルトの幅は3~4センチ。それ以上細くても太くてもカジュアルな印象になる。

太すぎるベルトや細すぎるベルトは見栄えが良くないため、避けましょう。

ベルトが細いと女性っぽいので、男性はやや太いベルトのほうがかっこいいです。

一般的には太目のベルトだとカジュアルな印象、細目のベルトはドレッシーな印象になります。

3センチ~4センチくらいの幅がいいですよ

ベルトの見分け方として、まずビジネスシーンで用いるフォーマルベルトは幅が細く、逆にカジュアルシーン用のベルトは幅が太く広がっています。

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