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現時点(7/10 3時00分)でのまとめです。
主に米野さんのツイートを補足的にまとめていきます。大雑把ですみません。まだ完成はしていないので一部だめなところもあるかと思いますがすみません。

現在は3P以降のteteru0263の個人的な見解を更新しています。
(米野さんとは関係ない部分になります。)

(ツイートを見ると心ない発言やデマ的な物もあります。そういうの心ない中傷はやめましょう。)
随時更新していきます。
もし、何かありましたら以下のアドレスまでご連絡ください。
(アドレスを書くとここの説明文が非表示になるのでやめました。/何かあればツイッターにご連絡ください。)

また、以下のまとめでも主に米野さんのツイートがまとめられています。
http://togetter.com/li/842621
7月3日 新宿シアター・ミラクルの池田智哉支配人が呼びかけてUstreamにて今回の事に関しての米野さんと池田さんの対談がなどが配信されています。
http://www.ustream.tv/channel/bunkabu
小劇場演劇の制作者を支援するサイトのfringeでも今回の出来事が記事になっています。
http://fringe.jp/topics/casestudies/20150704.html


7月10日 劇団さんのサイトにて今回の見解が発表されました。
http://www.gekidan-boogiewoogie.com/

7月10日午前1時過ぎ

以前から待たれていた劇団さんのオフィシャルのコメントが発表されました。
http://www.gekidan-boogiewoogie.com/

なお、話し合いの件についきましては言及はされておりません。

前書き

事の起こりはd-倉庫という日暮里にある劇場でおきました。
https://www.google.co.jp/maps/place/d-%E5%80%89%E5%BA%AB/
Wikipediaによる解説です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/D-%E5%80%89%E5%BA%AB
劇場サイトは以下になります。
http://www.geocities.jp/azabubu/index_d

こんな感じのような劇場です。

d-倉庫ホームページからの引用です。

7月1日から劇団が小屋入り(劇場に入って準備をし始める日です。)をしてました。
7月2日はまだ公演の日ではなく場当たり(照明や音響のタイミングを合わせたり/実際の舞台を使っての動きに役者さんが支障がないかどうかの確認の時間です。)が行われていました。

当初、本水の使用量は約1tの水を20分間降らせ続けるという事をしようと考えていたそうです。(現在はもうこの時間ではないようです。/また、ツイートをみるとデマ的な物もあります。)

今回の件をある意味内部告発的に発言されている米野さんという方は以下の様な資格、お及び仕事をされている方です。
また、事件当日の7月2日は照明の増員(照明プランナーの補助)という立場でいた方です。

大前提書いてなかったですね 今回私、仕込みの2日目だけの照明増員 2日目とは、浸水した日 職業舞台監督、大道具、照明屋 電気工事士免許保持者 内装、電気工事、舞台資材製作、レンタル会社経営 元地方小屋付き 都内小劇場アドバイザー数カ所 劇場施工、改修も数カ所 という者です

7月1日 仕込み1日目

大事な事書きます 拡散希望 私が2日目に入ることになったのは 仕込み初日の段階で、危機感感じて私に連絡した チーフともう一人の増員のおかげです 声かからなければ行かなかったであろうし、事故はもっと大事になっていたかも 続く

仕込み1日目の終了時点で危機感を感じた照明チーフから連絡がきて米野さんがd-倉庫に行く事になりました。この危機感というのは米野さん曰く、1トンの水を貯めることになる養生としては、あまりに幼稚だ絶対に事故がおきると仕込みのみに来ていた者含めて全員が言っていたという所から来てます。(米野さんに質問して教えていただきました。)

7月2日

前提・d-倉庫という劇場は常駐のスタッフさんは18時からいます。それまではいません。

以下、Ustreamからの抜粋になります。(29分30秒頃以降)
12時過ぎ頃に米野さんが劇場スタッフの方に電話を入れる。
当時のお昼の状態でおそらく今後非常によくない状況が起こりうる。という旨を伝え
夜に雨の実験をするから是非立ち会ってくださいと伝える。

まずは1度目の浸水危機

場当たり中、雨を降らせるシーンを当たっている中でまず1度目の浸水危機がありました。

取り急ぎまとめ 一回目、劇場立ち会い場当たり中、想定以上の浸水 照明ユニット浸水危機 中断 舞台監督依頼の照明回路の養生がされていないことが発覚 排水作業 セット一部撤去での乾燥作業へ 劇場、演出協議の上、降雨時間の大幅減少で対応 上記すべて、照明部は冷静に対応、 続

場当たり中、雨を降らせてから約10分後(米野さんの体感時間です。)

1 舞台裏のスタッフが照明ユニットが浸水する恐れがあると判断され米野さんに声をかけました。
2 直接近くの役者さんに呼びかけました。米野さんは蛍光灯をつける事を照明チーフに伝える。
3 役者さんが声をあげ場当たりを一時中断する。(米野さんは声をあげ場当たりはとめていない。)

この時、劇場のスタッフの方は客席から状況はみていたそうです。

この時のユニットへの浸水状況は、裏面コードが水に浸かる寸前までだったそうです。
(米野さんから教えていただきました。)
なぜ、浸水するかというと排水設備がなく出演者が何名かでおそらくバケツを使い水を外に排水する予定だったそうです。

照明ユニットというのは以下の様なものです。

例ですので実際d-倉庫にあるものとは違いと思います。
米野さんから情報が入りd-倉庫の物はキャスター付きではないとの事です。

また、以下のサイトで照明ユニットってどんなもの?という事がわかるかとおもいます。
http://lightingkizai.blog.fc2.com/blog-entry-5.html

これが浸水する危険性があるということはこの時点で相当な水が舞台上と裏にあると考えられます。(前書きにある図面も参照ください。) また舞台上の上手と下手の壁には不滅電源(いわゆる家庭にあるコンセントです。)もあるためこちらも浸水の可能性もあるかもしれません。(あくまで可能性の話です。)

@byassist 実はリハーサル中に、既に刀が当たるという事故が起きてるんですよ 雨の最中にも、どうみても転げ落ちてきた役者が3名は最低 殺陣では客席切ってるし ありえんオンパレードな現場です

場当たりの雨が降っているシーンの中の出来事のようです。雨を降らすということは滑りやすくなっています。どういう舞台セットの中で雨を降らせているかはわかりませんが危険な状態であることは予測されます。また、床が濡れているもしくは雨を降らしている中での殺陣は足下が悪いのと視界も悪い可能性があり非常に危険な可能性も含まれています。

2度目の浸水危機

その2 漏電の簡易検査後復旧 当方電気工事士免許保持者 二回目、水タンク排水中 排水パイプすっぽ抜け 噴水状態 照明機材、配線、壁、梁ビチャビチャに ホースの止め方がビニテとその時知る ここで初めて声を荒げる 復旧作業 舞台監督捕まえて相談 明日どうするのか? 続

1度目の危機の復旧が終わり(諸々電気系とが問題ないか)が終わり、
水を外に排出するために
1 水が出る機器に繋がるホースと水中ポンプの接続を外しました。
2 排出用のホースと水中ポンプをつなぎました。
  (この時に接続部分にビニールテープを使用した模様)
3 そして水を外に排出しようとした際に排出用ホースと水中ポンプの接続が外れました。
4 水中ポンプから排出される水がバトンに吊ってある照明機材及び劇場設備の電気設備に当たる

大雑把な図ですがこういう仕組みでおそらく雨を降らせていたと推測されます。もし間違いなどありましたらご指摘お願いします。

この時はどの接続部分もしっかりしていた模様。
そうでなければ10分もの間水を振らせる前にどこから水が漏れるため。

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日暮里で起こった事を現在まとめています。

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