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【セルフネイル1】まずは爪のお手入れから始めましょう!

初心者の方でも出来るだけ解かりやすく、またベテランさんでも楽しんで貰えるよなネイルに関する情報をまとめて行きたいと思います。

更新日: 2018年05月14日

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この記事は私がまとめました

hard12jpさん

☆ネイルを綺麗に見せるための第一歩。まずは爪のお手入れから始めましょう!

セルフネイルをする時も、甘皮を綺麗に処理したり、ツメ周りをきちんとケアするだけで、クオリティが一気にあがります♡ネイルアートをする前の下準備がとても重要!

爪先をキレイに見せるためには、ベースとなるネイルケアが重要です。爪をキレイにお手入れすると、ポリッシュをムラなくキレイに塗ることができます。もちろんポリッシュを塗らない爪も、ケアをしているだけで十分上品な印象の指先になります。

健康な爪だと、マニキュアの持ちもよくなるという嬉しい発見もあり。写真の赤のマニキュアも、約1週間前に塗ったもの。これが2週間ほど綺麗に持つ。

☆STEP1 甘皮を処理する。

甘皮とは、爪と皮膚の間にある薄い皮のこと。 押し上げると黄色っぽくなるものをキューティクル(甘皮)と呼び、半透明で爪に張り付いているものをルースキューティクルと呼びます。

ルースキューティクルは爪の成長を妨げたり、乾燥やささくれの原因になります。爪や手のお手入れをしても、ルースキューティクルのせいで栄養分が爪へ届かないことも。甘皮処理とは、このルースキューティクルの除去なんです。しっかりと除去して、健康な爪を育てましょう。

○お風呂で甘皮処理。

まずは、いつもと同じようにお風呂へ入るだけ。ゆっくりと、爪の先まで温まりましょう。甘皮が柔らかくなるまで待ちます。ヘアケアをしたり、体を洗ったり、いつもと同じ入浴でいいですよ。

甘皮が柔らかくなったら、綿棒でそっと押し上げます。力は入れないでくださいね。甘皮を押し上げると、爪の表面に白っぽい薄い膜のようなものがあります。やさしく綿棒をクルクルと動かし、剥がしましょう。

甘皮が固く上手く押し上げられないなら、もう少し待ちましょう。

ガーゼやハンドタオルを指に巻いても甘皮処理が出来ます。綿棒と同じように、お風呂にゆっくり入り甘皮を柔らかくしましょう。

指にガーゼを巻き付け、そっと甘皮を押し上げます。クルクルと爪の表面のルースキューティクルを除去しましょう。くれぐれも力を入れすぎず、やさしく丁寧に行ないましょう。

お風呂から上がったら、しっかりと保湿をしましょう。手だけでなく、爪にもしっかりとハンドクリームを塗りましょう。この時、やさしく爪や手をマッサージしましょう。以上で甘皮処理は終了です。

甘皮の処理は、一度やり始めるとキレイになる気持ちよさもあってまめに処理しすぎてしまったり、必要な甘皮まで過度に取りすぎてしまったりと、少々加減が難しいのが難点です。

日常的にネイルを施している方は、甘皮を処理すると爪の形が整い、よりネイルも引き立って見えるものですがやりすぎにはご注意ください。多くても、10日から2週間に一度くらいが適正頻度です。

☆STEP2 爪の形を整える。

まずは爪を切ります。爪切りを使って爪を切る方がほとんどだと思いますが、綺麗な爪に整えるのに1番お勧めなのは紙ヤスリ(ネイルファイル)を使う事です。長さを切る時は、目が粗い紙ヤスリを使います。お店で見ると、粗め、細かめなど書いています。

爪の長さや形を整える時には、ネイルファイル(エメリーボード)を使いましょう。ネイルファイルは、爪のサイドや裏にもしっかり当たるので理想の形、長さに整えることができる優れもの!

ネイルファイルはネイルケアで用いられるやすり。もともと英語ではやすりをfile(ファイル)という。※ネイルファイル - Wikipediaより

○ネイルファイルで長さを整える場合。

洗面器にお湯を入れ、手を3分程つける。 または入浴後に行うというのでも良いです。

爪に対して45度の角度を目安にネイルファイルを当て、角度をキープします。

ネイルファイルを押したり引いたりすると爪に負担をかけるので、一定方向に動かして削りましょう。

やすりは左から右を繰り返して(左利きの場合は右から左)、両方から削らないようにしましょう。

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