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今年は中間年の簡易調査
厚生労働省が、平成26年における国民生活基礎調査の概況を発表した。

この調査は、国民生活の基礎的な事項を把握し、同省の役立てるもので、3年ごとに大規模調査を、中間年には簡易調査を行ってきた。

26年は簡易調査の年に当たり、全国の6万8378世帯を対象に調査を行い、回収された中から、集計不能なものを除いた5万3641世帯を集計した。

高齢者一人暮らしの増加
1世帯当たりの平均所得金額は528万9000円で、前年から8万3000円の減少。平成6年の664万2000円から、ほぼ右肩下がりで減少傾向にある。

児童のいる世帯は696万3000円で、前年比23万1000円の増加、高齢者世帯は300万5000円で、前年比8万6000円の減少。ただしどちらもピーク時より1割以上下落した。

「生活が苦しい」も6割超え
生活意識を聞いた調査では、「大変苦しい」が29.7%、「やや苦しい」が32.7%で、合わせて62.4%となった。

前回の25年調査では、「大変苦しい」が27.7%、「やや苦しい」が32.2%、合わせて59.9%とギリギリだったが、今回の調査で軽く超えたことになる。

報道によると、同省では、昨年4月に行われた消費税アップが原因と分析しているとのこと。

社会保障の見直しを進めているが、そこに10%アップが加われば、高齢世帯だけでなく、子育て世代にも止めになりそうだ。

■厚生労働省「平成26年 国民生活基礎調査の概況」

日本生命保険が3日発表した夏のボーナス調査によると、7割超の人が安倍政権の経済政策「アベノミクス」の効果を「感じない」と回答した。大企業を中心に企業業績は好調だが、夏の賞与で景気回復を実感する社員は少ないようだ。
 今年のボーナスに「アベノミクス効果を感じるか」との質問に対し、「全く感じない」が43.3%で最も多く、「あまり感じない」(30.8%)と合わせ74.1%が否定的な回答だった。「どちらとも言えない」は15.3%。一方、「とても感じる」は1.6%で、「まあまあ感じる」(9.0%)を含めても肯定的評価は10.6%にとどまった。(2015/07/03-16:58)

物価上昇、8割超が「困ったことだ」

具体的に何%程度変化したか尋ねると、平均値は6.1%上昇(前回5.6%上昇)、中央値は5.0%上昇(同5.0%上昇)となった。また、物価が「上がった」と答えた人にその感想を聞くと、81.4%が「どちらかと言えば、困ったことだ」と回答した。

1年後の物価についても、「上がる」と答えた割合は82.0%となり、前回(81.6%)から0.4ポイント増加。具体的な予想上昇率は、平均値が4.8%上昇(前回4.8%上昇)、中央値が3.0%上昇(同3.0%上昇)となった。

現在の景気が、1年前と比べて「良くなった」と答えた人から「悪くなった」と答えた人を引いた景況感DIは、前回比9.2ポイント上昇のマイナス15.4となり、2期連続で改善した。

現在の暮らし向きが、1年前と比べて「ゆとりが出てきた」(4.5%)と答えた人から「ゆとりがなくなってきた」(46.2%)と答えた人を引いた暮らし向きDIは、同1.8ポイント上昇のマイナス41.7と、こちらも2期連続で改善した。

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daiba49さん

政敵の悪口ばかりの政治家、広告主や権力批判出来ない新聞テレビは信じません。フィルターの無い・・ウィキリークのようなナマの情報でなければね!
私?知性も野生も感性もない軽い変態ですが!?何か?

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