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40年前の肉どころじゃない!中国の「恐怖の食材」がどんどん見つかってた

40年前の肉が流通していて大騒ぎになった中国。しかし、こんなもんじゃなかった。他にも多数の「恐怖の食材」が見つかっていた。

更新日: 2015年07月05日

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haru-tomoさん

■中国で発覚した「1970年代」の肉

中国税関当局の調査で検疫を受けていない冷凍食肉の密輸が大規模に行われていることが判明、中には1970年代に生産されたとみられる食肉も含まれていた

税関当局は、地方14省の衛生当局と協力して違法冷凍肉の一掃に乗り出し、21の犯罪グループを摘発

鶏の手羽先や足、牛肉など10万トン以上、30億元(約593億円)相当の肉が没収されました

犯罪グループの一部は海外の食肉を香港に運び、その後ベトナムに密輸した上で、ベトナム国境から中国に持ち込んでいた

・さらには「1960年代」の肉まで見つかった

■だが、中国はこんなもんじゃない。どんどん「恐怖の食材」が発覚していた

・なにこれ…「ピクピク動く肉」。なんと新鮮なだけらしいが…

肉屋で買ってきた牛肉を持ち帰ったところ、中に入っていた牛肉がなんとピクピクと動いていたという出来事が中国で起こりました

不気味すぎるので、動画を見たい人はこちらから。
http://www.tmn.jp/archives/26363

その様子を「肉がまるでまだ生きているのか、もしくは中に虫のようなものが入っているようでした。しかし、確認するために肉を切って中を確かめても何もおらず、ただ肉がヒクヒクと動いているだけでした」と語っています

保健所に通報すると、担当者は少しも騒がず「神経が反応しているだけ。新鮮な証拠です。安全です」と断定したというから、これまたびっくりである

まるで生きているかのように感じますが、これは筋肉が自然と痙攣している様子でして、比較的よくあることのようです

非合法な流通により、鮮度の高過ぎる肉が店頭に並んだそうで、新鮮ではあるが安全の保障はないのだという

1960年代の肉やら鮮度高すぎやらいろいろありすぎ。

中国では、牛肉の出荷は検査や熟成のために処理のあと24~72時間はかけているといい、動くということは、検査を飛ばして早く出荷された可能性がある

・食べると死ぬかも…いろいろ「水増し」された豚肉

北京市で、水を注入して重量を“水増し”した豚肉を販売していた闇の食肉加工場が摘発された

加工場にいた解体前の豚の体はふくれあがり、衛生当局が肉質を調べたところ、国の基準値を大幅に上回る水分が含まれ、成長促進剤も検出された

この促進剤を混ぜた飼料で育った豚の肉を食べると頭痛や吐き気がしたり、死に至ったりする可能性もあり、当局は使用を禁止している

肉は市場での検査をすり抜けるため、正規の肉と混ぜて売られていた。市場の検査自体もずさんだったという

・買ってきたスイカから「白い泡」が吹き出した!

「買ったスイカから白い泡が吹き出してきた」と浙江省のネットユーザーが告発して話題になっています

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