1. まとめトップ
  2. 雑学

聞き流してちゃもったいない!赤ちゃんの喃語には重要な役割があるかも♪

赤ちゃんが何やら言葉にならないことばを話し始めたら、一緒に会話するように楽しんでみましょう。その時は意味が通じてないように思えても、赤ちゃんの感情の発達には大いに影響があるようです。

更新日: 2015年07月04日

786 お気に入り 485947 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

dorintさん

喃語(なんご)とは?

「赤ちゃんが快適な状況のなかで出す、4カ月以降の意味のない言葉」と考えます。

「あ~、う~、えっ」とかがクーイング。「ぱぶー、んちゃ、ぱぶ」とか意味がない言葉が喃語。

これまで泣く事でしか気持ちを伝えられなかった赤ちゃんが初めて喃語で人とのコミュニケーションができる手段と小さいながら獲得するようです。

ママやパパへ訴えるように喃語を発してくる場合もありますので、言葉を返してあげてくださいね。

新米ママ「ちょっと何言ってるか分かんない( ゚ ρ ゚ )」

赤ちゃんが何かを伝えたくても、意味の分からない音の連なりでしかない喃語では、ママもなかなか応じてあげられずストレスになってしまうことが多いみたいです。

「赤ちゃんと何を話したらいいの?」と悩むママも多いようですが、目にしたり、触れたりして、ママが感じたことをそのまま言葉にすればいいのです。

「なにを話しているの?」「あ~あ~なの?」「ご機嫌なのかな?」など、こんな簡単な声かけで十分なのです。

赤ちゃんの喃語が一体なんだったのか解らなくても気落ちしなくていい。後日、ひょっとしたことで、赤ちゃんの喃語が解り、「こういうことを言いたかったわけね!」と解ったりすることもあるのだ。

会話にならない・・・?いえいえ、そんなことありません

喃語は赤ちゃんにとって重要なコミュニケーションツールです。

喃語を発すれば人が答えてくれるという喜びがコミュニケーション力の発達への第一歩なので、周りの人達は思う存分答えてあげましょう。この喜びによって発声活動が活発になり感情が豊かになっていきます。

赤ちゃんの言葉をまねて、「そう、アーアーね」とか「ウーウーも言えるね」など、赤ちゃんにまねて言葉を返しながら笑顔を返します。すると赤ちゃんも喜んで、また「アー」と言いながら見つめ返してくるでしょう。

まだ言葉は出なくても、赤ちゃんの言葉の能力は毎日の楽しい体験を通してどんどん発達しています。

赤ちゃんが楽しく嬉しくて、アーウーと喃語でお話しする時、大脳が発達します。心地よく安定した生活環境を整えてあげれば、赤ちゃんは自らの内的な発達の力をぐんぐん伸ばしていきます。

喃語(なんご)は期間限定!貴重な期間をママも楽しみましょう♪

赤ちゃんの中にママやパパの言葉がどんどん貯まっていきます。これが言葉を話せるようになった頃に外に出てくる、赤ちゃんにとってのボキャブラリーになります。

喃語の量が減り、要求表現が増え始めると、初めのひと言まで、あと一歩です。

赤ちゃんの発育は個人差があります

赤ちゃんの発育にとって大切なのは周囲からの愛情を感じられること。発声がなくてもいっぱい話しかけると赤ちゃんの心は満たされると思います。

たくさん話す子もいれば、ほとんど話さない子もいるものなので、赤ちゃんの喃語が多い・少ないで心配しないでくださいね。

赤ちゃんの中には、数カ月たっても喃語が出ないケースも珍しくないようです。このママさんの場合、病院に相談したところ「周りの音や声に反応して、泣き声も普通に出ていれば、単に赤ちゃんの性格でしょう」と言われたとのことでほっと一安心。

赤ちゃんそれぞれに個性があり、必ず育児書の通りに発達していくとは限りません。

この月齢はこれができる、次はこれ、って決まりはないですよ。
楽しそうに過ごしているならそれだけで問題ない。

1

関連まとめ