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【セルフネイル2】ネイルの基本、5つステップ 。

ネイルの基本編です。ネイルの塗り方、油分の除去・ベースコート・ポリッシュ・トップコート・ネイルオイルについて紹介してます。失敗しても良いように、100均商品も紹介してます。

更新日: 2015年09月08日

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この記事は私がまとめました

hard12jpさん

☆まずは、爪の表面の油分を除去しましょう。

爪の表面には、キレイに見えても油分がついています。油分がついていると、マニキュアを弾いてしまい上手く塗ることが出来ません。 まずは手や爪をキレイにする所からスタートです。

化粧水や乳液を付けた後に油分が表面に残りやすくなります。油分を除去するとしないとでは、マニキュアの持ちがかなり違ってきますので必ず除去するようにしましょう。

コットンや綿棒に専用のリムーバー(除光液)かエタノールを染み込ませて爪の表面を綺麗に拭きましょう。

コットンにネイルエナメルリムーバーをふくませ、爪表面をぬぐって、油分をとってね。
爪先(フリーエッジ)の裏側も忘れずに。

出典mery.jp

まず、爪表面の汚れや余分な油をふき取ります。
リムーバで湿らせた綿棒などを使うとよいでしょう。

○リムーバーって何?

除光液のこと。ネイルカラーを落とす際に使用する液体。

○100均でも買えます。最初は失敗とか多いかもですので、100均のものはおすすめです!

除光液のきつい匂いがなく、個人的に好きな香りで使ってて気分がよかったです☆普通に綺麗にオフ出来るし本当によかったです!

ザ・ダイソー ネイルリムーバー ラズベリーの香り

ラズベリーの香りの除光液です。

☆ベースコートを塗りましょう。

マニキュアの色素が爪に残らないよう、必ずベースコートを塗りましょう。また、ベースコートを塗ることで、その上に塗るポリッシュがスムーズに乗ります。メイクでいう化粧下地のようなものです。

ベースコートがあるかないかだけでも、ネイルカラーの発色が大きく異なります。ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、ネイルカラーの前はしっかりとベースコートを塗るようにしましょうね。

ベースコート無しで直接爪にネイルカラーを塗ってしまうと、爪を傷める原因にもなります。このようなことを続けていると、爪に色素沈着などが起こって、大切な爪が黄色っぽくなってしまったり、薄くなって弱くなることもあります。大切な爪をネイルカラーなどのダメージから守るためにも、ベースコートを上手に使いましょう。

○100均のベースコート。

液はサラサラ 刷毛にコシはありませんが私はそのほうが好みなので気に入ってます。他の方の口コミでもありますが乾きが早い!アッという間に乾きます(´・ω・`)108円とは思えないクオリティです☆

ザ・ダイソー ウィンマックス ベースコート

色素沈着を防ぎ爪をやさしく守るベースコートです。ナチュラルなスキンカラーです。

※ベースコートの塗り方は後で紹介します。

☆ポリッシュを塗りましょう。

ネイルカラー(ポリッシュ)は、いわゆるマニキュアとも呼ばれていますが、本来マニキュアとは爪や手全体のお手入れのこと指すので、ここではネイルカラー(ポリッシュ)という名前でご紹介します。

ヨレや色ムラを防止し、ポリッシュを鮮やかに発色させるには2度塗りが基本!まず薄めに塗り、乾くまで時間を置いて。2度目はムラがなくなるよう意識しましょう。ボトルやサンプルの色よりも薄い場合は3度塗りもOKです。

利き手からネイルを塗ること。大したことじゃないように感じるかもしれませんが、集中力がある最初に苦手な方から塗ることで、クオリティが上がる。利き手では無い方を先に塗ってしまうと動かしづらい手が余計に動かしづらくなってしまうので、塗るときは利き手からにしましょう♡

○100均のポリッシュ。

ネイル初心者なので、一番こだわっているのが速乾性とムラにならないこと。次に発色です。こちらはそのすべてを叶えてくれるポリッシュ。

AT サロンネイルエナメル

太軸ブラシのワンストロークでしっかり発色するネイルエナメル。

色/パターン:全33種

※ポリッシュの塗り方は後で紹介します。

☆トップコートを塗りましょう。

トップコートを塗ってはがれにくく!マニキュアをコーティングする効果はもちろん、ツヤも出してくれるので見た目もぐっとキレイに。多めに塗るのがおすすめです。

トップコートはツヤを与え、ネイルカラーを長持ちさせます。3日に1回ぐらい塗り重ねると、ネイルカラーが長持ちします。塗った後は、しっかり乾かします。

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