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色々カオスだったコパ・アメリカ2015を振り返ってみる

コパ・アメリカ2015はチリの優勝で閉幕しました。今回のコパ・アメリカでは様々な問題が起こりました。大会が終わったばかりですが振り返ってみましょう!

更新日: 2015年07月06日

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この記事は私がまとめました

soccgamerさん

チリで開催されていたコパ・アメリカは開催国チリの優勝で幕を閉じた

コパ・アメリカ2015(西: Copa América 2015)は、2015年6月12日から7月4日にかけて、チリで開催された[1]第44回目のコパ・アメリカである。

コパ・アメリカは4日(日本時間5日)、決勝を行い、開催国のチリがアルゼンチンを下し、初優勝を飾った。

強豪なのに意外と初優勝です。それだけ南米のレベルが高いということなのですが…

コパ・アメリカ2015では色々カオスな出来事があったので振り返ってみる…

ブラジル対ペルー戦でバニシングスプレーを消したネイマールがイエローカードを受ける珍事

コパ・アメリカのグループC第1節、ブラジル対ペルーの一戦は、2−1でブラジルが勝利した。

この試合、1-1で迎えた44分、ブラジルはエリア手前左の好位置でフリーキックのチャンスを得る。主審はボールを置く位置と壁の位置に印をつけるためバニシングスプレーを使用。

しかし、キッカーを務めるネイマールは、スプレーの泡が邪魔だったのか、これを手で掻き消してしまう。すると主審はこの行為に対してイエローカードを提示。珍しい形で警告を受けたネイマールは苦笑いを浮かべていた。

それはアウト!

ブラジル対コロンビア戦で試合終了後に相手選手にボールをぶつけて、ネイマールのコパ・アメリカが終了

試合終了後に怒りをぶつけるかのようにボールを蹴り出し、これが相手選手に直撃。激怒したコロンビアのカルロス・バッカがネイマールを激しく突き飛ばし、両チームの選手がもみ合いとなった。

同試合終了後、ネイマールが蹴ったボールが相手選手の背中を直撃したことを皮切りにピッチ上で両チームの選手同士による小競り合いが発生した。

ブラジル代表FWネイマールとコロンビア代表FWカルロス・バッカの両者にレッドカードが出される事態となった

南米サッカー連盟(CONMEBOL)は19日、ブラジル代表FWネイマールに対して4試合出場停止および罰金1万ドルの処分を科すことを決定した。

ネイマールはブラジルが決勝まで進んでも復帰することはできず、今回のコパ・アメリカをこの段階で終えることが確定した。

ネイマールはともかくとして、バッカはとばっちりですね。ブラジルは結局ベスト8で敗退することに。ネイマールがいれば勝ち進めていたかというと微妙な話ではありますが。

チリ代表ビダルが飲酒運転をしフェラーリ大破。更に警察に対する暴行未遂

現在チリで開催されているコパ・アメリカを戦う同選手は、メキシコ戦後にチームの練習に戻る際に事故に見舞われた。約3000万円相当とみられるフェラーリが大破したももの、同乗していた妻とともに軽傷でブインの病院へ搬送されている。

幸い、軽症で済んだものの同選手からは基準値を上回るアルコール量が検出され、警察に身柄を拘束されていた。

チリ国家警察のリカルド・ゴンサレス警視は「赤いスポーツカーのドライバーはアルコールの影響下にあった」とコメントし、病院から退院したビダルはパトカーの後部座席に乗せられ連行された模様。

その際、警察に対し「いいさ、逮捕してみろよ。でもそんなことしたら君はチリのすべてをぶち壊しにすることになる」と挑発し、殴ろうとしたという。

結果的にビダルが釈放されていなかったらチリは優勝できなかった可能性が高いです。しかし、法治国家としてはしっかりしてほしいとも思います。

チリ代表のハラがカバーニにセクハラ。更に暴言

ハラがカバーニの尻を触って挑発していたことに加え、軽く押されて大げさに倒れたように見えることが問題視されている。

カバーニに接近したハラはカバーニに近づくと、体を密着させて何かをささやきながら右手でカバーニの肛門に指を食い込ませた。

ハラは相手から振り払われると、大げさに倒れて同選手の退場を誘った。2枚目のイエローカードを提示されたカバーニは、ハラに嫌がらせを受けたことを主審に抗議したが、判定は覆らなかった。

マリオ・レボージョ氏によれば、ハラがカバーニに対して行ったことはそれだけではなかったという。同氏がウルグアイのラジオで次のように話したとして、南米各国などのメディアが伝えている。

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