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daiba49さん

日本の若者に自殺者が多い理由がイギリスに来てからよく分かった。 日本は休暇が少なく、宿題が多い。 日本もhalf term を導入すれば良い。 絶対に自殺者が減ると思う。 news.yahoo.co.jp/pickup/6286849

◇30代の生活苦は、自己責任ではまったくないが、「勝ち組負け組」というような企業について言われていたことが人間にまで言われるようになって、そうした「勝ち負け」を、自分の問題として感じてしまっている。

◇団塊ジュニア世代は人数が多いため、子どものときから「受験勉強で点数が悪かったのは自分が悪い」とか、「いい学校に行けなかったのは自分の努力が足りなかったから」とか、自分が経験してきたことが実感として重なってしまった。実際に生活が安定している人たちも、正規雇用者であったとしても、労働条件が悪かったり、様々な矛盾の中でがんばっていて、そういう人たちが「いい生活してますね」と言われると、「いや、そのぶん自分は努力したから」と言いたくなってしまう。それは事実だと思うが、それが逆に裏返って、いま状況の悪い人たちは努力が足りなかったのではないかと悪い方向につながってしまっている

10月7日に放送されたNHKクローズアップ現代「“助けて”と言えない~いま30代に何が~」は、同番組では、今年度一番の視聴率(17.9%)を記録したそうです。(※同番組にコメンテーターとして出演していた、作家の平野啓一郎さんのブログ に書かれていました。さらに、放送後の反響が大きく、急遽10月12日に再放送されたとのことです)

30代の失業者は現在80万人。前年比で31%増。仕事だけでなく住まいまで失い、生活に困窮する働き盛りの30代が急増し、全国各地の“炊き出し”にホームレス状態の30代が行列をつくる姿が多く見られます。番組では、今年4月、福岡県北九州市で餓死してしまった39歳の男性の足跡をたどりながら、生活苦に陥る30代が、命に危険を及ぼしかねない状況になっても、助けを求めようとはしない実態に迫ったものでした。

平野啓一郎さんのコメントは、示唆に富むものでしたので、以下コメントの断片ですが要旨で紹介します。(※私の勝手な要約です。平野さんの発言そのままではありませんこと御了承ください。文責ノックオン)

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