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【ジェイコム男】B・N・Fさんの人生まとめてみた!

筆者の大好きなBNF氏ことジェイコム男の株取引の歴史をまとめていく。一度でいいからBNF氏のレクチャーを受けてみたいものだ。

更新日: 2017年08月27日

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benntouさん

君はジェイコム男を知っているか!?

ジェイコム株大量誤発注事件により一般的にも有名。

B・N・F(ビー・エヌ・エフ、1978年(昭和53年)3月5日 - )は、日本の資産家・投資家。
東京都港区在住。本名は非公開。「B・N・F」の呼称は当人が使用している2ちゃんねるでのハンドルネームから来ている。マスコミなどでの通称は「ジェイコム男」であるが、ネット上ではほとんど使われていない。

100万円台から参入

◆総資産100億円突破への道のり

さて、調べてみるとBNF氏が株式投資を始めた最初の元手は普通のサラリーマンなどと同じくらいの額からスタートしてるところに注目したい。
100万円台から参入して、なんとわずか5年で100億突破してしまったのだ!
まずは彼の軌跡を細かくたどってみよう♪

■2000年10月~年末 164万円→279万円

2ヶ月で元手の2倍近い280万円にまで資産を増やした。

お年玉とバイトの資金でネットトレードを開始。
当時はネットトレードが一般的ではなかったため、指南書もない。
BNF氏はとにかく株の画面をストイックに1日中眺めることで
独自の理論を構築することを目指した。
当初は富士ソフトABCと愛眼を長期保有していたが、「ITバブル」により株価が乱高下。
1日から数日で利益を出すスイングトレードの方が儲かると察知し、
2銘柄とも売って短期売買に方針変更。

3000万位までは余り分散してなかったですね。

数百万の時は1銘柄か2銘柄しか買わないで大胆そのものでした

■2001年末 →6100万円

資産を約20倍の6100万円にまで急増させることに成功した。

独自のトレード法を確立。資産を一気に20倍に増やした「伝説への序章の年」
2001年は「ITバブル」の崩壊で株式市場は大幅な下げ相場となった。
しかし、BNF氏はここで、下げ相場だけに通用する「逆張りスイング術」を完成させ、
急激な下げの後に訪れるリバウンドを利用するトレード法を確立。
クラリオンや住友重工、ミノルタなど、当時下げのきつかった銘柄を選んで売買し、
資産を約20倍の6100万円にまで急増させることに成功した。

低位株が大暴落してリバウンド取り

2001年の12月に低位株が大暴落してリバウンド取りで
資産が3000万円台から6000万円台に一気に増えたんですが
一気に6000万円台まで増えたせいで、すぐにはあまり分散投資しないで 大胆に取引してた
資産の乱高下が激しくなって分散投資の大事さを 思い知って
それからは余り1銘柄2銘柄に資金集中させるという 大胆な取引はしなくなりましたね。

■2002年末 →9600万円

BNF氏「親に就職を勧められ、資産も伸びず精神的に厳しかった」

相場の転換期に苦戦。資産の増加も停滞した年。
2002年は序盤に日経平均が上昇、
5月には資産が1億円を突破するが、後半にかけて一気に下落。
独自に確立した下げ相場の「逆張りスイング術」が通用しない場面も多く、
非常に苦戦し8000万円台を低迷。
後半の下げ相場で、大手銀行株など、当時下げがきつかった銘柄を選んで逆張りに成功し、
再び巻き返し始めるが、9600万円止まり。
BNF氏「親に就職を勧められ、資産も伸びず精神的に厳しかった」とのこと(´・ω・`)

逆張りスイング術

25日移動平均線乖離率という指標を見て、マイナスに大きく乖離している銘柄を買う。
そして、買った銘柄が乖離率0%に戻っていく過程で売る。

■2003年末 →2億7000万円

東証1部の大型株や新興市場株の相場上昇に乗り、2億円近い利益を得る。

新たなトレード法を確立。一生暮らせるだけの資金を稼ぐ。
日経平均は7000円台を付けるほど下がり続け、世間は不安一色になったが、
BNF氏はその後の上昇を見て”ここが底だ”と判断。
手法を上げ相場の「順張りスイング術」に変更した。
この相場観の転換が功を奏し、東証1部の大型株や新興市場株の相場上昇に乗り、
2億円近い利益を得る。

順張りスイング術

●相場の雰囲気を読み「連れ高銘柄」を狙う
・値動きが似ているグループ株を抑えておく
グループ株は一つの銘柄が上がりだすと他の銘柄も上がりだす。いわゆる連れ高と呼ばれる現象。

・日経平均株価が上がりだすと鉄鋼なら前兆としてどれかが上げ始める。
上がっていない銘柄があればそれに買いを入れる。

日経平均先物が急騰したら日経平均に連れ高する主力株を買い、急落したら主力株を売る。

■2004年末 →11億5000万円

「大型株の動きがあまり良くなくなってきたので、仕手っぽい株や、フィディック、タカラバイオなどのIPO銘柄など個別に盛り上がっている株を中心に売買しました。」

資金の巨額化に合わせた巧みな銘柄選定で躍進
2004年の日経平均は横ばい。だが、BNF氏は「順張りスイング術」を洗練し、コンスタントに数億の巨利を得る。
BNF氏「大型株の動きがあまり良くなくなってきたので、仕手っぽい株や、フィディック、タカラバイオなどのIPO銘柄など個別に盛り上がっている株を中心に売買しました。」
その結果、10億円近い利益を得た。

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