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火災で死なないために必要なこと。【2017】

いつ起こるかwからない火災、自分が気を付けていても巻き込まれてしまうこともあります。いざ、という時自分のの身を守るのは自分です。普段の心構えをしておきましょう。

更新日: 2017年05月03日

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kojiwoさん

平成25年(1月~12月)における火災の状況(確定値)

住宅火災件数

出火原因上位は、「放火」「たばこ」

全国の火災による死者数(平成25年)

亡くなった方の半数以上が住宅火災によるもの

住宅火災による死者(放火自殺者等を除く。)数は 997 人

火災でなくなるのは、高齢者のの割合が高い

住宅火災で亡くなった人のうち、その多くが「逃げ遅れ」が理由で命を落としているという事実があります。

避難に許された時間はごくわずか。いざ、火災に遭遇すると、逃げることができる時間は限られています。

とにかく逃げる!

被害を小さくするためにはできるだけ早く危機であ
ることを気付くことが必要です。

火事に限らず、『異常』を感じたり、『怖い』と思ったらその場から離れて逃げることです。

普段の構え

アメリカでは、1970年代から、住宅に火災警報器の設置を法律で義務付けており、火災による犠牲者を半減することに成功しています。

消防法が改正され、すべての戸建住宅やアパート・マンションなどに火災警報器等の設置が義務付けられました。

どうやって逃げればいいの?

煙の正体は「大気中に浮遊している固体や液体の微粒子」です。

焼死者を見てみると、その大半は火傷のため死亡したのではなく、煙を吸って意識不明になったところを炎に襲われた人が多いのです。

姿勢を低くし煙の層を避け、避難します。

火災室内で煙は上方に滞留します。
新鮮な空気との境目である「中性帯」から下に身をおいて逃げる。

(新幹線では)逆に、煙に巻き込まれるという危険な、というようなことは起きますね

電気が遮断されていない場合、空調設備によっては通用しないこともあります。

外出先では?

スマホばかり見ていると重要な情報を見逃してしまいますよ!

全員歩きスマホin渋谷スクランブル交差点-もしもスクランブル交差点を横断する人が全員歩きスマホだったら?-

- 誘導灯知っていますか - 私たちの生活で何気なく見かける誘導灯は、初めて入った建物の中で真っ暗になったときや、煙が充満したときなど、私たちの命を守る大切な灯りです

「これは異常事態かもしれない」と、自分の『五感』で危険を察知したときは、逃げられるうちに、自分の判断で逃げたほうが良い場合もある……ということ。

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