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世界の果てまでイッテQ登山部イモトアヤコの登った山

世界の果てまでイッテQイモトアヤコの登った山を全部紹介していきます。

更新日: 2018年02月21日

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この記事は私がまとめました

ssszさん

イモトアヤコ

イモトアヤコ(1986年1月12日 - )は、日本のお笑いタレント、写真家である。本名は井本 絢子(いもと あやこ)。
愛称は珍獣ハンター・イモト。鳥取県西伯郡岸本町(現伯耆町)出身。ワタナベエンターテインメント所属。

キリマンジャロ(2009)

キリマンジャロ(スワヒリ語: Kilimanjaro) はタンザニア北東部にある山で、標高5,895m。アフリカ大陸の最高峰。山域がキリマンジャロ国立公園に指定されている。山脈に属さない独立峰としては世界一の高さを誇る。

イモト「しん・・・、しんどかったですね〜、後半、いや〜、ちょっと感無量っすね・・・、絶対来たかったんで〜・・・、ちょっとホッとしたのも正直ありますね、よかったぁ〜来れて、ちょっとホッとしてますね〜」

モンブラン(2010)

モンブラン(仏: Mont Blanc 伊: Monte Bianco)は、フランスとイタリアの国境に位置する、ヨーロッパアルプスの最高峰。標高4810.9m。ヨーロッパではロシアのエルブルス山に次ぎ高い山であり、西ヨーロッパでは最高峰である。

本当にモンブランは今までの挑戦で一番過酷でした。
というか、もうガチンコ過ぎてコントロールがきかないというか・・・
改めてバラエティーで行く場所じゃねぇと感じましたわ。

アコンカグア(2011)

アコンカグア(Aconcagua)は、アンデス山脈にある南米最高峰の山である。標高 6,960.8 m[1][2]。またアジア以外の大陸での最高峰でもある。アルゼンチンとチリとの国境付近のアルゼンチン側にある。

初登頂は、1897年1月14日、スイス人ガイドのマティアス・ツールブリッゲンによるものである。1953年1月26日、早稲田大学遠征隊が日本人初登頂を果たした。1968年2月に植村直己が登頂し、下山時に登頂した隣の処女峰(5,700 m)が、後日「明治峰」と命名された。

ノーマルルートは氷壁登攀等の高度な登山技術が必要とされないため、難易度は低いとされているが、ビエント・ブランコ(白い嵐)と呼ばれるアンデス地方特有の悪天候に見舞われると行動困難に陥るため、実際の登頂成功率は入山者の3割ほどとされている

今回の挑戦は本当に過酷で私にとっての最大のピンチでもありました。

キリマンジャロ、モンブランと立て続けに登り今回もなんだかんだ自分は登るんだろうと心の何処かで思ってました。
多分見てる方もそう思っているし、そういう方達を裏切りたくないと。
ただそれ以上にどこかで自分が自分にがっかりしたくないという方が大きかったかもしれません。結果はあと数百メートルで断念という形になりました。
結果だけみると相当悔しかったのですが、やっぱり山は難しいなと改めて感じました。

マッターホルン(2012)

マッターホルン(独: Matterhorn、伊: Cervino チェルヴィーノ、仏: Mont Cervin モン・セルヴァン または Le Cervin ル・セルヴァン)は、アルプス山脈に属する標高4,478mの山である。
山頂にはスイスとイタリアの国境が通り、麓の町はスイス側にツェルマット、イタリア側にチェルヴィニアがある。マッターホルンという名称は、ドイツ語で牧草地を表す「matt」と、山頂を表す「horn」に由来している

無事に登頂することができました。
今回は登る前から不安だらけで登る前日まで色々吹っ切れない状態でした。
前回のアコンカグアが悪天候のため登頂できず、今回もまた登れなかったらどうしようというプレッシャーもありました。
現地ガイド、ミハエルのスピードについていけるのか、高所恐怖症は大丈夫なのか、もう考えれば考えるほど身動きがとれなくなり逃げ出したくなりました。
けどいざ、登り始めるともう前しか見えないんです。
というか前しか見ないんです。そうしないと自分の弱い心に負けてしまいそうで。
そして、そうやって前だけをみて頂上に到着した時、もうめちゃくちゃ気持ちいいんですわ。
そしてどっと安心感が湧いてきて、心から登って良かったって思えたんです。
人生観か変わるとかそういうんじゃなく、とにかく山のてっぺんに立ったら気持ちいいんです。

マナスル(2013)

マナスル(Manaslu)は、ネパールの山。ヒマラヤ山脈に属し、標高8,163 mは世界8位である。

山名はサンスクリット語で「精霊の山」を意味するManasaから付けられている。

初登頂は1956年5月9日に、今西壽雄・ギャルツェン・ノルブら日本隊によって達成されている

10月2日無事に登山部メンバー全員8163mの頂に立つことができました。



今回の挑戦は今までの登山以上に私にとっては過酷で不安で怖くてつらくて泣きそうなものでした

キナバル(2014)

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