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一度使ってみたい!アウトドアが更に楽しくなる世界のユニークなテント

このテントがあると、よりアウトドアやキャンプが楽しくなるかも(^。^) 通販で買うことができるテントもあります。

更新日: 2015年07月06日

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dgrさん

Camping Doughnut

一般的なテントの形の概念を完全に覆した、
ドーナツ型のテントです。見た目だけで楽しそう!
現在は試作段階ですが、市販化できると思います。

思っていたよりかなり大きい?
組み立てには少々時間がかかるかもしれませんね。

『The Camping Doughnut』は自分の好きな形にレイアウトが出来てしかも折りたたみ式。アウトドアの楽しみをさらに広げてくれそうなアイテムです。

大きなドアは入り口、小さい方は窓でしょうか。輪の中心でキャンプファイヤーを囲ったら、なんだかいつも以上に充足感が生まれそうです。テントに横になりながら炎を見つめるのも素敵。

現在3つの形に変形することができます。
分解して、2つにすることもできるので
見た目に反して、かなり役に立つと思います。

このテント、折りたたんで持ち運びができ、ドーナツ型だけでなく、S字の形にしたりと変幻自在でドーム型になるので、快適な空間瞬時に作ることができるようです。

他にも、IとCの2タイプに分けたり、S字に設置するなんてアイディアもありますよ。カーブを風よけの壁として利用するだなんて賢いなあ。いろんな形にできるところを見ると、かなりフレキシブルな素材のテントのようですね。

Tentsile

通常のテントの使い方の常識を覆しています。
ハンモックとテントが融合した感じだなぁ。
最初見ると、少しビックリするかも?

ちなみに、このテントは日本でも買えます。

これは楽しそう!今までと違った目線で
キャンプを楽しめることができます。

地形や地面の状態によって設営場所を左右されず、ムカデやヘビなどの害虫・害獣などがテント内に進入することも少なくなる画期的なアイテムが空中に張るテント「Tentsile」です。

Tentsile (テントサイル)は、新たな目線からアウトドアが楽しめるユニークな木に吊るす、ハンモック型テントです。

Tentsileは「たくさんの人が自然に触れてほしい」という願いから開発されたそう。アウトドアが身近で、より楽しいものになれば、環境への気持ちも自ずと変わるに違いない。

用途と人数に合わせて、ハンモック部分のみの「Trillium」、屋根のついた「Vista」、そして6人が使用できる大型の「Trilogy」の3種類が登場。

夜になると、どうしても動物や虫が気になってしまいますね。だけど空中に浮いているので、これらのストレスから開放されるかもしれません。

地面に接触していないため、アウトドアにありがちな害虫の心配もなく、ちょっとした秘密基地気分を味わうことができる。

アウトドアがニガテという声の中で多い理由の1つに、虫やヘビなどが挙げられる。テントが宙に浮いていれば、侵入の心配もなく安心して眠れそう。屋根部分は完璧に虫を遮断するメッシュ生地(開閉可能)。

機能的にも、アウトドアでテント泊したときに来る地面からのジワーっとした冷気って風邪を引きやすいし、これなら虫が侵入する心配もないという利点がある。

3本木があれば設置できます。
ただし、ちょっとした注意点も・・・。

Tentsileを使えば、傾斜や水溜り、岩など地面の状態で良い場所にテントが張れない!という悩みが解決される。3本の木を軸にして宙に浮いた設計なので、地面の状態は関係なし!

Tentsileの設置方法は、きれいにテントの生地が張るようにテントの端3点を安定した場所に固定して、テント内にあるワイヤーを立てることで完成です。

注意点は、テントを張る際に、周囲に重量を支えられる太さの木が最低3本は生えている場所でないといけません。

Crystal Bubble

これはテントなの?それとも家?
と思えるほど快適に過ごせるテントです。

よく考えてみたら、テントにベッドやソファが
入るなんて凄いな( ̄□ ̄;)

この巨大な透明ドーム、周りの自然と環境をそのまま楽しむためのテントなんだそうです。

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