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時々見かけるけど意味は何? 『;(セミコロン)』についてまとめてみた

英文やプログラミング言語で見かける『;(セミコロン)』についてまとめてみました。

更新日: 2015年07月06日

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dgrさん

『;(セミコロン)』の意味って何?

出典clubt.jp

英文やプログラム(C言語)で見かける記号です。
だけど、その意味が分からない人も
多いのでは無いでしょうか?

セミコロン(英語: semicolon)は、欧文の約物のひとつで、「;」と書き表される。その形式はピリオドとコンマとの合体であり、これらの中間的役割を担う。

文のなかの部分と部分との切れめを示す符号として,コンマcomma(,),セミコロンsemicolon(;),コロンcolon(:)があり,この順序に切れめが長くなる(該当する息の切れめが時間的に長くなる)。

家族に当てはめてみると、ピリオドは「他人」、コロンは「従兄弟」、セミコロンは「兄弟」、コンマは「双子」といったところでしょうか。

図で表すとこんな感じです。

セミコロンの主な使い方

※画像の英文は参考です

1.接続副詞の代わりに等位な2つの文章をつなぐ
2.接続副詞を使いながら2つの文章をつなぐ
3.事項を並べる

セミコロンはピリオドより弱いので、二つの文を一体化する時に、それらの共通点を強調できます。二つの文は共通点がない場合、セミコロンは使えません。

セミコロンは英文を強制的に終わらせてしまうピリオドほどではないけど、かなり強い区切る力を持っている。そのセミコロンの意味を大別すると「順接」と「逆接」の2通りある。

二番目の主節は最初の主節を言い換えたり、展開したり、対照にしたり、比較考察したりします。

下のリンク先にセミコロンを使用した例文があります。ご参考ください。

出典jomai.jp

下の部分だけ違うので、間違えることがあります。

コロンの後に続く節には説明したり、定義したり、列記したりするという役割があります。セミコロンの後に続く節には前の節にコメントを追加したり、理由を説明したりするという役割があります。

セミコロンの二つの節は同様に重要で、両方とも独立節です。一方、コロンについては、先頭の節は重要で必ず独立節ですが、後ろの節は必ずしも独立節ではなく、先頭の節を支える役割があります。

見かけはほとんどそっくりですが、セミコロンは関連のある前後の文をソフトにつなぐ(「ピリオドとコンマの中間」と言われる)のに対し、コロンは後にくる文・節を強調したり、何かを列挙したりするときに使います。

コロンとセミコロンの違いについての例文は、下記リンクをご参考ください。

プログラミング言語(C言語、JAVA等)を使ってソフトを作成する時に使います。理系の人はこっちの方が使用頻度が高いかも?

プログラム文の後ろには、;(セミコロン)を絶対につける。
;(セミコロン)決まりきったルール関数です。慣れるしかないのですが、コンパイルエラーになります。
printf("これで文字を出力できます。"); ←これ

・C言語系統のプログラミング言語では、文の終わりを表す。
・Pascal系統のプログラミング言語では、文と文の区切りを表す。
・アセンブリ言語では、コメントの開始記号であることが多い。

下のリンク先では、様々なプログラミング言語においてのセミコロンの使い方を簡単にまとめています。ご参考ください。

こんな使い方もある!その他のセミコロンの使い方

出典ameblo.jp

英文より顔文字で使う方が使用頻度が高い?
汗を表す時によく使われていますね。

顔文字においてはセミコロンが汗マークとして用いられるほか、セミコロン単体で汗をかいている顔文字として用いられる場合もある。

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