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そういえば『小保方騒動』ってその後どうなったの?

「STAP細胞はあります」というある意味名言を残して去っていた小保方氏。現在はどうなっているのでしょうか…。

更新日: 2015年07月07日

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NHKで小保方さんのニュースやってたけど、久しぶりにその名前聞いたわw

そういや、小保方さんて、今なにやってんだろ。

…気になりますね。

■小保方騒動が終わって早半年

論文は昨年1月に掲載されたが、不正判明で約半年後に撤回された。

小保方さんは?

2014年12月に自主退職し、それが認められているため、直接の処分はできないものの、懲戒解雇相当と判断。

理化学研究所は刑事告訴の見送りを発表したことで、騒動は一応の決着を見せた。

理研の幹部への処分は、「処分が甘い」「誰も責任を取らないで済んだ」という、理研へのマイナスイメージを植え付けた。

同時に、不正を意図的に行う可能性がある研究者に対しても、「厳しさ」を感じさせない結果となったのは間違いない。

Reading:小保方氏“STAPの確認十分でなかった” NHKニュース nhk.jp/N4IM4Cir 小保方さんへの懲罰が非常に甘く終了している。信頼を損ねたことと多額の税金の無駄使いをしている。 今からでも厳正な懲罰を与えるべきだ。

■科学技術白書ではSTAP問題を取り上げることが6月に閣議決定

科学技術白書(かがくぎじゅつはくしょ)とは、2000年(平成12年)まで科学技術庁、2001年(平成13年)からは文部科学省が毎年発行している、日本の科学技術に関する白書

閣議決定された科学技術白書は、STAP細胞論文など相次ぐ研究不正に対する取り組みを特集

学術研究の重点化により、質の高い論文の増加やノーベル賞受賞者の輩出などの成果が出る一方、基礎研究の多様性や独創性が低下するなどの課題も生まれているとした。

文部科学省が策定した不正対応ガイドラインや研究倫理教育の徹底など、政府や大学、研究機関が進めている取り組みを説明した。

■小保方さんはどうしてる?

自宅マンションに引きこもっている様子。

「昨年末以来、メディアや理研からの度を超した個人攻撃に耐えかねて、小保方さんの心身は極めて不調です。個人への攻撃が集中的にあったこともあり、精神的に大きなダメージを受けて、動けない状態です」

小保方氏の代理人をつとめる三木秀夫弁護士が4月に明かした現状。

理化学研究所時代と変わらず今も神戸市内のマンションに住んでいるようだ。

「体調も精神状態も優れず、部屋に引きこもっている。千葉県の実家に移る気力もないようです。親御さんが時折様子を見に来ているようですが……」

小保方氏の知人の証言

■小保方さん、論文掲載料を返還する

理化学研究所は7日、STAP細胞論文で研究不正行為が確定した小保方晴子氏(31)が、論文掲載料約60万円の返還請求に応じ、理研が指定した口座に全額入金したと発表した。

理研によると、論文掲載料は、英科学誌ネイチャーに投稿した主論文が32万3948円、補完的なレター論文が27万6349円

小保方氏に支給した研究費約2000万円などのうち、イギリスの科学誌ネイチャーに論文を掲載した時の費用の約60万円のみの返還

不正調査などに約8360万円をかけたが、小保方氏の研究全体が不正だったわけではないなどとして、返還請求の対象は論文掲載費だけにとどめた。

▼小保方騒動についての意見

結局小保方さんは不正とわかって不正をしたのか否かがわからない。正しいと思って研究した結果がこれなら、今後の研究者が萎縮するような気がする。 QT 小保方氏、STAP論文掲載費60万円を返還 yomiuri.co.jp/science/201507… @Yomiuri_Onlineさんから

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