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福本修子のオススメ簡単おつまみレシピまとめ♪

福本修子のオススメ簡単おつまみレシピまとめ♪

更新日: 2015年08月25日

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福本修子のお勧めする簡単おつまみレシピをまとめました。良いレシピを見つけたら随時更新していきます!

その1、「新たまねぎの塩から和え」

<福本修子の一言感想>
その名の通り、新たまねぎをスライスしたものを塩辛に和えるだけ!
本当に簡単です。なのにお酒にぴったりの程良い塩けを楽しむことができます。

その2、「お弁当にも!ピーマンこんにゃく」

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ピーマンとこんにゃくは食べやすい大きさに切る。
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フライパンにごま油入れ、中火にし、こんにゃくを入れる。こんにゃくに油がまわったら、味の素を入れる。
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②にピーマン、酒、しょうゆを入れ時々かき混ぜる。
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水分が飛んだら出来上がり。器に盛り付けたら、ごまを振りかけて下さい。

<福本修子の一言感想>
こちらもとても簡単!最後に振りかけるゴマが風味を引き立てていて食欲をそそります。

○余談ですが…こんにゃくの効果

非常にカロリーが低く、腹持ちがよいことから、こんにゃくは多くのダイエット食品に使用されています。昔から「胃のほうき」と呼ばれ、体内の有害物質をキレイにするために食べるとされていたそうです。

■生活習慣病の予防

グルコマンナンは、コレステロール値を下げたり、有害物質を排出させる働きがあるため、動脈硬化や脂質異常症への予防に役立ちます。また、糖分を体内に吸収させるスピードを遅くすることで、糖尿病の予防にもなりますし、不必要なナトリウムを排出させる作用があるため血圧が高めな方にオススメの食材です。

■便秘の改善

グルコマンナンは水溶性食物繊維であり、腸内細菌によって分解されると腸内環境を整えるオリゴ糖へと変化します。また、腸の動きを活発にし、便通を促すだけでなく体内の有害物質を排出させるので便秘の改善や体の内側をキレイにしてくれます。

■骨粗しょう症の予防

こんにゃくに含まれるカルシウムはアルカリ性なので、酸に溶けやすく体内に吸収されやすい性質をもっていることから、骨粗しょう症を予防する働きがあります。

以上の効果がこんにゃくにはあると言われています。毎日の食卓にぜひ取り入れていきたいですね。

玉ねぎにはビタミンB6は比較的多く含まれており、カリウム、亜鉛、リン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCも含んでいますが含有量はそれほど多くありません。栄養価が高いとは言い難いものの、栄養成分を幅広くバランスよく含んでいる野菜であると言えるでしょう。

同様に量で見ると多いとは言えないものの、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維という異なる性質の食物繊維をバランスよく含んでいますし、野菜の中では比較的多くオリゴ糖が含まれています。単品での効果はあまり期待できませんが、普段の料理にプラスして行くことで便秘の予防・解消効果が期待できます。

ピーマンの効果とは??

ピーマンは、中南米が原産の、とうがらしの一種です。
コロンブスによってヨーロッパ各地に広められ、日本には仙台藩の支倉常長が持ち帰ったのが最初といわれています。
ピーマン

甘昧種が入ってきたのは明治になってからですが、現在のように広く栽培されるようになったのは戦後になってからのことです。

ピーマンの語源はフランス語の「ピマン」で、「とうがらし」という意昧です。

トマトなどと同じくナス科の仲間であるピーマンは、そのトマトの4倍にもなるたっぷりのビタミンCを含む健康野菜です。

生のままサラダにして食べるのが理想的ですが、青くささがいやだという人は、煮物や妙め物に使うといいでしょう。

とくに油との相性がいいので、ソテーやピーマンの肉詰めなどにするとおいしくいただけます。

中華料理のチンジャオロースーは、ピーマンと細切り肉をうまくマッチさせ、油との相性じょうずに生かした料理といえるでしょう。

意外に長い!塩辛の歴史

塩辛は、魚介類の身や内臓などを塩漬けにし、酵素(自己消化酵素及び内含する微生物が持つもの)によって発酵、熟成した保存食品である。内臓に含まれる酵素以外に、発酵を促進するために麹を加える場合もある。

歴史

古くは平安時代末期に成立した『今昔物語』に塩辛との文字が現れる。しかし、江戸時代以降の塩辛と同じものと確認できないことと、時代的に孤立していることから、初出は『日葡辞書』とされる事がある。16世紀から記録が確認できる『なし物』との併用がしばらく続いた後、江戸中期後半以降に塩辛という名称で定着した。文献には、やや訛った『しょうから』(鳥取市)や、『しょから』(志摩市)の事例が掲載されている。なお、沖縄県では、塩で辛くするという意味から「~ガラス(辛す)」という独自の方言で呼ばれている。

魚介肉及び内臓の約10%以上と、飽和量の食塩を使用するのが伝統的な製法とされてきたが、冷蔵保存が可能となったことにより、それよりも塩分濃度が低い塩辛も製造・販売されるようになった。

日本の塩からは多種多様

たこわさび
イカの塩辛 - イカの身の細切りに、内臓、塩を和えて造る。詳細は後述。
タコの塩辛 - イカの塩辛と同様に作られる。ワサビと共に漬けたものは、たこわさびという。ミズダコやヤナギダコの卵の塩辛など、各種が存在する。
エビの塩辛 - ホッコクアカエビ・甘エビなどのエビを漬けたもの。
アミの塩辛 - アキアミ、イサザアミ、ツノナシオキアミなどを丸ごと塩蔵したもの。詳細は後述。
がん漬 - シオマネキ、ヤマトオサガニ、アリアケガニなど、干潟に産する小型のカニを潰し塩辛にする。
カツオの塩辛 - 高知県の酒盗(しゅとう)、沖縄県のワタガラスなど。
ひしこ(鯤) - イワシ
スクガラス - アイゴの稚魚を塩蔵したもの。
うるか(鮎うるか) - 鮎の内臓や身
鯛の塩辛 - タイの腸、卵、白子
めふん - 鮭の腎臓
たらこの塩辛 - タラの魚卵を発酵するまで塩蔵したもの。
このわた - ナマコの内臓。
ホヤの塩辛 - ホヤの全体を漬けた物。
莫久来(ばくらい) - 海鼠腸(このわた)とホヤの塩辛を混ぜたもの。

その他 - マグロ、サバ、シラウオ、カキ、サザエ、シャコガイ、トコブシ、ホタテのヒモなど、多種ある。

かつては、ツグミなど野鳥の肉や内臓を原料とした塩辛も存在していた。

その3、大葉とハムチーズ

作り方
1、とろけるチーズを半分に切る。
ハムの上に大葉を敷き半分にしたチーズをのせて三つ折りにする。

2、耐熱皿にのせてレンジで30秒加熱
もしくはオーブンで1〜2分
これで完成!

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kantanotsumami25さん