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ギリシャ化している日本がヤバい!インフレ・預金封鎖の国民負担しか道がない事実

日本のギリシャ化が少しずつ進行しています。日本では、政府残高が増え続けていますが、結局のところ国民がそれを負担するしか道がないのです。国民負担が税金で増大していますが、高齢化の中でそれを賄う事は不可能で、インフレ・預金封鎖しか道がないと見られています。

更新日: 2017年06月11日

misukiruさん

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◆解決しないギリシャ問題

元気なギリシャ首相と、泣き顔ドイツのメルケル首相

財政赤字というのは、結局のところ、誰かの負担によって解消されるわけですが、それが誰かというと、最後には国民負担になるのです。

テレビを高齢者ばかりが見る現実

地上波は、高齢者ばかりが見ている事が分かります。

10代から40代までがテレビを見る時間を大幅に減らしているのに対して、50代以上のテレビ視聴時間が逆に延びているのです。

老人は基本的に「馴染み」を重視する傾向があるから、ご愛顧の芸人を何度でも視聴する。

若者の見る「ミュージックステーション」などでも司会をするなど、60代とは思えない活躍をしています。

近年、お笑い芸人が著しく増え、しかも50代でも40代でも普通に活躍し、画面から消えない理由である。

若者に広がる貧困化

第二次産業である製造業の人件費が低下しており、日本国内における第二次産業では既に難しい状況になっている事が分かります。

小金持ちの代表だった自営業者の年収は既に200万円代にまで下落し、非正社員は増える一方である。

雇用を守れと言いながら、企業が無理に高年層の雇用を守った結果、押し出されたのは力の弱い非正社員と若年層だった。

中国では、平均所得が伸びるのが当然とされています。中国の年間平均所得の推移を見ると、急激に伸びている事が分かります。

急増している日本政府の国債残高

今の日本政府が抱えている政府債務残高の対名目GDP比は、過去120年間で最悪の水準にあります。

日本の最大の弱点は、援助の手を差し伸べてくれる仲間がいないことかもしれない。

IMFが持っている資産が40兆円程度であるのに対して、日本の財政赤字は1,000兆円を超えていますから、到底、穴埋めなどはできません。

*韓国のようにIMFがどうのこうのという議論は不可能である事が分かります。

日本人は、ギリシャ人と同じで「危機感が欠如」しています。

ギリシャ化しかねない最大の問題は、日本人のメンタリティーがギリシャと酷似している点

日本がデフレに陥った事が分かります。

GDP比に占める政府債務の割合が200%を突破しています。

予想されるインフレと預金封鎖

1945年から1951年までの短期間で物価が350倍という信じられないほど上昇しました。

物々交換によって生活が成立するようになったとされています。

貨幣供給量が中央銀行にとって外生的に決まってしまい、もはや中央銀行は物価を抑えこむことが出来なくなる。

旧ソ連崩壊によるロシアのインフレ

ロシアでインフレが起こって、ロシア政府が発行した通貨が価値を失いました。つまり、給与をお金で貰っても全く意味のない状況になったのです。

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misukiruさん

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