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日本で発見された恐竜をまとめてみた 【認定・未認定・固有種】

▼日本で発掘された恐竜 ※恐竜だけでなく、首長竜や翼竜も含みます。▼福井県や兵庫県が多いですが、その他にも多くの地でみつかっております。

更新日: 2018年05月14日

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warm7さん

コシサウルス・カツヤマ (2015年に正式登録された新種)

平成20年の第3次発掘調査で発見されていたイグアノドン類が、新種「コシサウルス・カツヤマ」 として認められました。

日本の新種恐竜は6種類となり、このうち福井県産は4種類を占めることになりました。

タンバティタニス・アミキティアエ (2014年に正式登録された新種)

丹波市山南町上滝の地層、 篠山層群から発見されたティタノサウルス形類竜脚類 「丹波竜」 (通称)

学名の 「タンバ (Tamba)」 は丹波地域を表し、 「ティタニス (titanis)」 はギリシャ神話に由来する「女の巨人」 という意味。 また、 「アミキティアエ (amicitiae)」 はラテン語で 「友情」 の意味で、 発見者の足立洌さん (71) =柏原町南多田=と村上茂さん (69) =山南町下滝=の友情を記念している。

フクイティタン・ニッポネンシス (2010年に正式登録された新種)

2010年6月に論文が出版され、日本で最初に学名がつけられた竜脚類となりました

分類学的位置は発見部位が少ないため明らかではありませんが、原始的なティタノサウルス形類と考えられます。

アルバロフォサウルス・ヤマグチオロウム (2009年に正式登録された新種)

従来の恐竜とはあごの形や歯の表面の模様が大きく異なり、鳥盤類に属する新種恐竜で

新種恐竜の化石発見は国内4例目で最古級とされ、専門家は「草食恐竜の進化を解明するに当たり貴重な発見」としている。

フクイサウルス・テトリエンシス

比較的保存状態の良い頭骨をもとに、2003年に新しい種類の恐竜として命名されました。歯の特徴はモンゴルから発見されたアルティリヌスと似ていますが、上顎骨の構造はフクイサウルス特有のものです。

歯の特徴はモンゴルから発見されたアルティリヌスと似ていますが、上顎骨の構造はフクイサウルス特有のものです。

フクイラプトル・キタダニエンシス

フクイラプトルは、アロサウルス上科に属すると考えられる肉食恐竜です。

フクイラプトルは、進化型のアロサウルス類であるメガラプトル類に属しているという説も近年発表されました。メガラプトル類の特徴は大きな手の爪や走行に適した長い後肢だと考えられています。

フタバサウルス・スズキイ (フタバスズキリュウ)

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