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目を細めてモノを見ていると健康を害す恐れが・・・

目を細めると、物や文字がハッキリ見えますよね?視力が悪くなってくるとやりがちなこの行為、繰り返せば繰り返すほど危ない!?

更新日: 2015年07月09日

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この記事は私がまとめました

utamochiさん

・頭痛が起こる原因になる

いつも目を細めていると、目の周りを囲んでいる眼輪筋(がんりんきん)に負担がかかり、肩こりや頭痛の原因になってしまいます。

細かい作業をする時は目を細めますね。また、目を細めるのにも筋肉は使いますので、作業中にずっとを細めていれば、かなりの疲労が筋肉に蓄積される筈です。その筋肉疲労が目の奥が痛い頭痛を引き起こしている可能性があります。

・角膜乱視になる原因になる

後天性の角膜乱視になる原因について考えられる事で、最も多いとされう事は目を細める事により眼球へかかる圧迫と逆さまつ毛です。

あまり眼を強く細めることが癖になると、眼球に力が加わり、眼球表面が変形してしまうこともあるので、注意が必要です。乱視の原因となる危険性があるのです。一度乱視になってしまうと、治すのが難しいため、乱視はぜひとも避けたいところです。

出典http://目力.com/目に関する情報ウソホント/目を細めると何故いけないのか?/

かすんで見えるようになるため、ちょっと遠くの文字や物を見ようとするときに目を細めてみる人も多いでしょう。 実は、この“目を細める”という行為の繰り返しが、乱視を招くのです。

・目つきが悪く見られたり、しわ等の原因になる

よく見ようとして目を細めたり、眉間にシワを寄せて見ている様が、「目つきが悪い」と思われてしまうということで、損をしているのかもしれません。

目を細めると、目つきも悪くなるし、目の周りのシワも増えるし、 二重まぶたになってモテモテになるのとは真逆路線になりますので、 視力の矯正や回復をしましょうね。

Q.最近、うちの子の目つきが悪いのですが?
A.目を細めたり、眉間にしわを寄せたり、上目づかいに見たり、あるいは首を曲げて斜めに見るなどの癖が目立ちだしたら、お子様の視力が低下したかも知れません。

・子どもの場合、近視になりかけているサインかもしれない

Q. お子様がテレビを見る時に目を細めている。
A. 近視などが考えられます。お子様の場合、ピントを合わせるための筋肉の緊張により、一時的に近視と同じような症状が出ている場合もあります。また我慢しているよりは、早めにメガネを作った方が良い場合もあります。

オッサンならともかく、小さい子供が頻繁にこうしたしぐさをしていたら? もしかしたら何かしらの視力障害が起こっていて、子供の身体が無意識のうちにそれを改善させようとしているというサインかもしれないですね。

目を細めてじっと見つめれば遠くのものが見えることはあります。でも、それは本当の視力ではなく、目によけいな負担をかけているのです。
  不安な場合は眼科へ行き、自然に明るい表情で快適な毎日を過ごしてください。

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