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塩分の摂り過ぎによって高血圧になる人は、高血圧患者の約1~2%に

  過ぎません(高血圧患者のおよそ9割は原因の特定できない「本態性高血圧」)。ご飯にソースをかけて食べる、といった習慣があるのなら、これは改めるべきでしょう。

健康な人であれば、身体に不要な塩分は尿と共に排出されます。排出機能がきちんと働いているのなら、あえて「減塩」をする必要はないのです。

排出する為には、カリウムが有効です。カリウムは、リンゴやバナナ、 メロンなどの果物に豊富に含まれているから、塩辛いものが特に好きな人はこうした果物を

  積極的ニ摂るべき

血圧の基準値(正常値)は、年齢に関係なく130 mmHgとされてきましたが、これは若者の値

1987年の高血圧の基準値は180 mmHgだったのをご存知でしょうか?その後、50 mmHgも引き下げて130 mmHgにし、健康な高齢者に降圧剤を飲ませていたのです。

①血圧の方が長生きできることを知る

 近藤氏は高血圧のメカニズムをこう説明する。
「人間の身体にとって最も重要なのは脳です。心臓はポンプとして脳に血液を送り出しています。ところが年をとるほど血管は硬くなり、細くなる。だから血液を強く送り出す為に、圧は強まる必要があるんです。
年を取ると血圧が高まるのは、我々の体が無意識の内に調整してくれているから。その意味では、血圧の高い高齢者の方が低血圧の人より体が強く、元気なんです。寿命も長くなるはずです」
 実際、「高血圧=長生き」を示す、データもあるという。
「海外で七十五歳~八十五歳の高齢者約五百人を対象に、降圧剤を飲まない状態で経緯を調べた調査がありました。すると最高血圧一八〇以上のグループの生存率が最も高く、逆に一四〇を切る高齢者の生存率は、非常に低くなりました。血圧を気にせず、自然に任せて生活する事が重要なんです」

血圧は低いほどよい。個人差、年齢差はない」という。完全に非科学的な概念が長い間、血圧という健康の指標でもっとも大切なものに幅をきかせていた。

もともと20歳の健康な人でも、血圧が100ぐらいから140程度まで幅がある。100の人が正常で、140の人が高血圧病ということはなく、それは「個性」だ。

背の高さが160センチの人もいれば180センチの人もいるようなもので、全員が同じ背の高さ、同じ血圧でないと「健康ではない」ということではない。
また年齢が高くなると血圧が上がるが、これは「血管壁が硬くなる」からだ。若い頃は、血管の流れは柔軟でもっとも血液を送るのに都合が良いようになっているけれど、年齢を重ねると血管壁が硬くなり、血液の流れがスムーズでは無くなる。

いっぽう、血流は命の源だから、心臓は少し無理をして血液を送る。

それも無理矢理ではなく、「やや血圧を上げよう。あまりあげると血管が破裂するし、あまり血圧を下げると血が行き渡らないから、このぐらいにしておこう」と考えて、(自動的に調整して)血圧を心臓が決めている。

つまり、心臓はよくよく考え、自分の体をベストな状態に保つために努力している。それは体温でもコレステロールの量でも、痛風の引き金になる尿酸値でも、すべて「体が適正にコントロールしている」のだ。
だから、数式が「年齢+90」で正しいかどうかは不明で、少し補正が必要と思うけれど、年齢によって血圧が上がる方が「良い」のは間違いない。

「昨日まで血圧が150~92の健康な人が、今日からは高血圧の患者にされ薬を出された」となり、健康人が病人にされている。診断基準を下げて新たに2100万人の高血圧の患者が増え、これまでと合わせ3700万人が高血圧となり、血圧を下げる薬が膨大に出され、製薬メーカーの利益になった。
80歳の人の5年生存率を最高血圧から調査した研究によれば、180以上の人達の生存率が最も高くなり、最高血圧が120~140のグループが1番生存率が低くなる。そもそも高齢になると、血圧が高くなるのは正常な生理作用。一般の塩は、塩化ナトリウムの純度が高過ぎ、不自然な塩。かといって、ミネラル成分が多ければよいというものでもない。昔ながらの製法で作られた自然塩であれば、適度のにがりが含まれている。しかし、自然塩といっても、海水を原料にした塩は海の化学物質汚染が心配。
血圧の嘘については浜六郎の本などが詳しい。とにかくいえることはいろんなものに洗脳されていて、自分たちが嘘を信じているだけだということを自覚できるかどうかである。

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daiba49さん

政敵の悪口ばかりの政治家、広告主や権力批判出来ない新聞テレビは信じません。フィルターの無い・・ウィキリークのようなナマの情報でなければね!
私?知性も野生も感性もない軽い変態ですが!?何か?

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