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地球温暖化は嘘!?氷河期到来!?

地球温暖化は実は嘘だった?氷河期が来ると言っている学者の説明

更新日: 2017年01月08日

greeenstarさん

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何年も前から地球温暖化と言われている

地球温暖化(ちきゅうおんだんか)とは、、温室効果ガスが原因で起こる地球表面の大気や海洋の平均温度が長期的に上昇する現象である。単に「温暖化」とも言う。

大気や海洋の平均温度の上昇に加えて、生態系の変化や海水面上昇による海岸線の浸食といった、気温上昇に伴う二次的な諸問題を含めて「地球温暖化問題」と呼ばれる。温暖化が将来の人類や環境へ与える悪影響を考慮して対策を立て実行され始めている。一方で、対策のコストが非常に大きくなると見られており、その負担や政策的な優先度に関して国際的な議論が行われている。

その温暖化が実は違うらしい

記録的寒波に気候学者が警鐘「地球は氷河期に突入した」

記録的寒波が押し寄せている現在、東京では例年より20日も早く降雪があり、厳しい冬になることが予想されている。日本のみならず、 アメリカも大寒波に見まわれ、ニューヨークは既に12月はじめから積雪しているという。こうした世界の寒冷化現象について、アメリカの気象学者ジョン・L・ケイシーが衝撃的な説を発表して話題となっている。

フロリダに位置するSpace and Science Research Corpの代表を務め、以前はNASAでスペースシャトルのエンジニアやコンサルタントとして関わっていたケイシーは、最近出版した著書『Dark Winter(暗い冬)』のなかで、地球温暖化説は間違いであり、地球は過去数年で寒冷化し続けていると警告。現在の寒冷化は1700年台後半から1800年台に起きた現象にもよく似ており、太陽が極小期と呼ばれる不活発な時期に突入した際に見られるものだという。こうした極小期には、太陽の黒点やフレアが減少すると言われている。

こうした主張を行っているのは実はケイシーだけではない。

ロシアの宇宙物理学者、ハビブロ・I・アブドゥサマトフもまた、地球は既に小氷河期に突入していると主張している。二人は、太陽の活動が地球の気候を変動させている、という視点で一致しており、それは黒点によって観察できるとしている。

今までの温暖化は何だったの?

そこには2つの根本的な間違いがあります。まず第一に、彼らが主張する温室効果ガス理論と地球の気温変化の関係は、CO2が増え続けた場合、気温も同時に上昇し続けるというものですが、実際にはそうはなりません。そして第二にその間は気温の低下が絶対に起こりえないというものですが、実際には過去11年に渡って寒冷化し続けているんです。」

ケイシーは今後最悪の寒波は、2020年後半から2030年初頭にかけて訪れると予想

その際には食物や灯油を巡る争いが勃発し、米政府が農作物を輸出を禁止することまで予測している。さらに長期的な寒冷化により、地球の地層にも影響を与え、火山活動や地震が活発化することも懸念している。

今までにもあったらしい

ミニ氷河期は北極、南極に氷が増え局地的に温度が下がる期間のこと。地球各地の気候が変わり動物や植物の分布が大幅に変わってしまった地域も多いのです。実際ミニ氷河期はここ1000年の間に5回訪れていることが確認されています。最も近いところでは1800年代。この頃、イギリスのテムズ川は凍ってしまったと言われています。日本でも気温の低下で飢饉が頻発。一揆や暴動が度重なり徳川幕府が滅んだ原因の1つとなったとも言われています。

温暖化より氷河期が深刻な理由

東京では夏でも最高気温は20度、札幌なみの気候に。東京より北はさらに気温が下がるため稲作は壊滅状態に陥り、深刻な食糧不足になると言います。また、寒さをしのぐ暖房がかかせなくなりエネルギー需要が激増。生活は根本から変わらざるおえなくなります。

最近では、夏に雹がふったり、記録的な豪雪を日本でも記録したりしています。
これはやはり、地球が氷河期に向かってるということなのでしょうか・・・

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greeenstarさん