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夏の京都の風物詩「納涼床」がある珍しいスタバが風流で素敵!

スターバックス・コーヒー 京都三条大橋店は、「納涼床」があるコンセプトストアです。「納涼床」といえば、敷居も値段も高いというイメージがありますが、このスタバでなら手軽に床を楽しむことができます。とても京都らしくて、観光にもおすすめのスポットです。

更新日: 2016年10月21日

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CuteMonsterさん

京都の夏の風物詩「納涼床」

京都の夏の風物詩となっている納涼床は夏の京都を訪れたら1度は体験してみたい方も多いのでは?

京都の鴨川に沿って立ち並んだお店たちが年に一回夏の期間(5/1~9/30)だけ川面に席を設けます。
木組みで造られたその席は名付けて「床(ゆか)」。

京都の夏に体験しておきたいことといえば、川床でごはん。京都市内を縦断する鴨川沿いのお店が、5月になるといっせいに川岸に張り出した納涼床を設けます。

でも納涼床は敷居やお値段が高いイメージが・・・

川床はちょっとお高い料金形態ですが、毎年設置と解体をしていればやっぱり結構な費用がかかるので仕方ないのかもしれません。

夏の京都の風物詩川床。敷居が高いのでは?お値段が高いのでは?というイメージがあるのでは?

納涼川床というのは地元の人達の間でもちょっとした夜のステータスらしく、どこのお店も洒落た感じでお値段も高い!行ったのはランチ時でしたが2,000円~3,000円くらいのメニューだらけでちょっとびびりました。さすが京都。

そんな納涼床が手軽に楽しめるスターバックスがあります

床と言えば高級料理店でしか体験できないと思いがちですが、なんとスターバックスで体験できるのです。

川床で風に吹かれてながら眺める景色は店内からとは全く違う風景に見えてしまいます。『川床』=『贅沢で高い』といったイメージがあるので、スタバながら、すごく贅沢に感じてしまいます。

納涼床があるのは「スターバックスコーヒー 京都三条大橋店」

日本にはそれぞれの地域に、昔からすばらしい文化が根付いています。そんな地元の文化とスターバックスが出会い、ユニークな活動をしているのが京都三条大橋店です。

日本各地にスターバックスはあるけれど、日本の伝統文化とコーヒーの文化が融合した店舗はここだけ。

鴨川沿いの抜群のロケーションのスタバ。
こちらのスタバもコンセプトストアに選ばれている一つです。

京都で最も高評価なスターバックスですね.京都三条大橋店
スターバックスファンであれば,京都に足を踏み入れた際に是非行っておきたいところです.

席料はかからないのでとってもお得♪

コーヒー代だけで座れるのでとてもリーズナブルです。この辺りの納涼床は結構なお値段がしますし、ここのスタバが一番お得に納涼床を楽しめるのですよね。

席料はかからず、他のスターバックスと同じように
飲み物を注文するだけで川床席を利用できます。

なんと、ここでは、通常のお値段で川床を味わうことが出来るんです。ということは、もしかしたら、日本で一番お得なコーヒーかも。

しかもロケーションが最高!

目の前には鴨川・比叡山・三条大橋と京都らしい景色が広がり、人気の席となっています。

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