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ストリート系ブランド一覧 [裏原・スポーツ・ラグジュアリー系]

裏原系ストリート系からスポーツ、コレクションでも展開しているラグジュアリー系ストリートブランドまで、系統ごとにブランドをリストアップしました。【シュプリーム / ステューシー / エクストララージ / ダブルタップス / オフホワイト / パイレックス / ビリオネアボーイズクラブ 】

更新日: 2018年02月15日

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wa_ta_ruさん

有名ストリート系ブランドを、以下のカテゴリに分けて簡単な解説と共に紹介しています。
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◆王道・老舗系ストリートブランド
◆裏原系ストリートブランド
◆海外ラグジュアリー系ストリートブランド
◆その他のカジュアルストリートブランド

◆◆◆◆ 王道・老舗系ストリートブランド ◆◆◆◆

SUPREME / シュプリーム

Supremeは1994年、ニューヨークでショーン・ステューシーと共にショップを展開していたジェームズ・ジョビアが設立。
ストリートの王道であり、スケーターカルチャーの中心的存在のブランド。

Supremeの代名詞といえば、ボックスロゴ。スト系に疎い方でも見たことがあるかと思います。

今でもストリートブランドの代表格として君臨しており、老若男女問わずカリスマ的なブランドとして認められており、デザイナーやミュージシャン、アーティストなど著名人にも愛用者が多数。

THE NORTH FACE、COMME des GARCONS、STONE ISLANDなどブランドコラボレーションが多いのも特徴で、新作やコラボアイテムの発売時には、今でも熱狂的なファンが列をなして買い求めるほどです。

公式HP: http://www.supremenewyork.com/

STUSSY / ステューシー

ショーン・ステューシー氏により1980年、南カリフォルニアのラグナビーチを拠点にしたサーフカルチャーを背景に生まれたブランド。

元祖ストリートブランドであり、いまもなおシュプリームと並んでストリートブランドの中心的存在です。

それまでファッションといえばカジュアルかモードかスポーツかワークが代表的なカテゴリーでしたが、STUSSYはそれらをミックスし"ストリート系"としてカテゴリーを確立したと言っても過言ではありません。

ショーンによるオリジナルの字体「ショーンフォント」とブロック体によるブランドネームの「ストックロゴ」が代名詞的なデザイン。

その他、8ボールやシャネルロゴ、モノクロカラーのオールドフォトなど、デザインの代表作も数多。



公式HP: http://stussy.jp/

A BATHING APE / アベイシングエイプ

出典zozo.jp

ファッションデザイナー・クリエイティブディレクター・音楽プロデューサーとマルチに才能を発揮するNIGOが1993年に設立。
日本を代表する、世界で人気を誇るストリートブランド。

出典wear.jp

ブランドネームの「A BATHING APE」は「ぬるま湯に浸かった猿」という意味でNIGOが映画猿の惑星に影響されたことがそもそもの始まりですが、名前自体は設立当初より関わっているグラフィックデザイナーのSKATE THINGが考えました。今では猿の顔を迷彩柄に組み替えたエイプかもも特徴的なデザインです。

フルジップのシャークパーカーがプレミアもの。

公式HP: http://www.bape.com/

X-LARGE / エクストララージ

1991年LAで設立されたストリートブランドです。
音楽・アート・スケートボードなどのカルチャーを融合することでオリジナルのファッションスタイルで、ストリートの新境地を生み出し、当時最先端のストリートを体現していた。

定番のアイコンともなっているゴリラ(OG)は世界的にも有名なキャラクターとなっております。大人気のストリートカジュアル代表格ブランドです。

X-LARGEというブランドネームは1960~1970年代に生まれた世代を表すGenerationXと大きく生きるという意味のLive Largeを掛け合わされています。

公式HP: http://www.xlarge.jp/

NEWERA / ニューエラ

出典kaumo.jp

1920年創業のキャップブランド。

メジャーリーグベースボール唯一の公式キャップであり、 ストリートファッションのアイコンでもある世界最大級のヘッドウェアブランドとして認知されている。

出典ameblo.jp

スニーカーといえばナイキやアディダス、パーカーといえばチャンピオン、そしてキャップといえばニューエラである。
ベースボールやホッケー、フットボール・リーグでも公式キャップを提供、さらに、コラボしたブランドは数知れず、ストリートシーンのみならず、多くのスポーツ好きや音楽好きにもメジャーなブランド。

ニューエラのツバに付いている、メタリックのサイズ表記シールを剥がすか剥がさないかという論争は未だに結論が出ていない。

現在ではキャップのみならず、リュックやTシャツなども展開している。

公式HP: http://www.neweracap.jp/

◆◆◆◆ 裏原系ストリートブランド ◆◆◆◆

NEIGHBORHOOD / ネイバーフッド

滝沢伸介氏により1994年に東京原宿にてブランドスタート。モーターサイクルを主軸に、ミリタリー、アウトドア、トラッド等の要素を取り入れた服作りが特徴。裏原系ストリートブランドの中では最も認知度が高く、成功しているブランドの一つとして知られています。

出典wear.jp

画像は傑作と言われているサンダーボルト・ライダースジャケット。
キッズ向けに「NEIGHBORHOOD ONE THIRD」やインテリア、バイクグッズなども展開。
英国風のLUKER by NEIGHBORHOODというラインも展開しており、未だ勢いが衰えないブランドです。

デザイナー滝沢氏の妻はモデルの滝沢真紀子さん。女性にはこちらの方が有名でしょうか。

公式HP: http://www.neighborhood.jp/

BOUNTY HUNTER / バウンティハンター

出典zozo.jp

1995年にトイとウェアを展開するブランドとしてスタート。デザイナーはカリスマパンクロックDJとして有名なヒカル氏。
デザイナーのスタイル通り、パンク・ロックテイストのストリートウェアを得意としている。

出典wear.jp

写真はデザイナーのヒカルこと岩永光氏。特徴あるメガネとオールバックヘア、鋭い目つきでメディア露出も多かったので、見覚えがある方も多いのでは。

もともとアンダーカバーのジョニオ氏と共にDJとして活動しており、得意ジャンルはパンク・ロックだそう。

裏原トイブームを作り出したブランドでもあり、今も創業当時と同じ場所に同じテイストでブランドを継続、裏原創世記から残っている数少ない生き残りブランドの一つ。

公式HP: http://www.bounty-hunter.com/

WTAPS / ダブルタップス

西山徹( TET )氏によるブランド。1993年に前身の「40% against rights」 としてスタート、一時的な活動停止も経て、96年頃より再始動し、M-65などのミリタリーウェアをベースにした無骨な服作りが特徴。

裏原古参・ミリタリーベースストリートブランドです。

もともと滝沢氏に誘われネイバーフッドで活動をしていた。その後、WTAPSのデザイナーを務めつつもA BATHING APEの新ライン、URSUS BAPEのディレクターなども務めている。

WTAPSはミリタリーをベースにデニムやレザーなどを用いた土臭い、無骨なテイストが特徴的。

公式HP: http://www.wtaps.com/

FAT / エフ エー ティー

2002年に発足したhiphopに軸足を置いた、ストリートカジュアルブランド。ブランド名のFAT(ファット)とは、格好の良い人、物、事柄等に対して使われる英語圏でのスラングで「COOL」や「DOPE」といった言葉とほぼ同様の意味合いを持っています。

ストリートカジュアルで、ゆとりのあるリラックススタイルをブランドコンセプトとして提案しており、サイズは「SKINNY(L)」「FAT(XL)」「JUMBO(XXL)」の3サイズ展開、ブランド名でもあるFAT(XL)が標準サイズに設定されています。

記号的でポップなFのワッペンやブランドロゴなど、ポップでゆったりとした、一昔前のヒップホップスタイルの雰囲気を残したデザインという印象のブランドです。

公式HP: http://www.fatyo.com/main.html

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