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最大3600万円がもらえる…!?B型肝炎給付金訴訟って何?

病気になった時に心強い給付金制度。その中でもB型肝炎の給付金は、最大3600万円にもなるそうです。その内容と条件、おすすめの弁護士をまとめました。

更新日: 2015年07月08日

lawlawlawさん

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最大で3600万円がもらえる…!?

この給付金は、7歳になるまでに、集団予防接種等(昭和23年7月1日から昭和63年1月27日までの間に限る)の際の注射器の連続使用により、B型肝炎ウイルスに感染した方と、その方から母子感染した方(これらの方々の相続人を含む)に対して、病態に応じ50万~3600万円等をお支払いするものです。

病態に応じ50万~3600万円等がもらえる。

国内のB型肝炎( ウイルス性肝炎)の持続感染者は、110~140万人存在すると推計されています。 このうち、昭和23年から昭和63年までの間に受けた集団予防接種等(予防接種またはツベルクリン反応検査)の際に、注射器(注射針または注射筒)が連続使用されたことが原因でB型肝炎ウイルスに持続感染した方は最大で40万人以上とされています 。

なんと、40万人以上が対象となる可能性を持っている!

どんな人がいくらもらえるのか。

最大3600万円といっても、
みんな高額の給付金を貰えるわけじゃない。

死亡・肝がん・肝硬変(重度)3,600万円
肝硬変(軽度)2,500万円
慢性B型肝炎1,250万円

病状が重い人はそれだけたくさんもらえる。

20年の除斥期間が経過した慢性B型肝炎の方で、現在も慢性肝炎の状態にある方等300万円
20年の除斥期間が経過した慢性B型肝炎の方で、現在は治癒している方150万円
無症候性キャリア600万円
20年の除斥期間が経過した無症候性キャリア
(特定無症候性持続感染者)50万円

なんと、まだ発症してない人も対象に!
感染が分かって20年以内なら、症状がなくても600万円…

ただし、もちろん条件がある。

昭和16年7月2日~昭和63年1月27日生まれの方
昭和23年~昭和63年の間に集団予防接種を受けた方
B型肝炎ウイルスに感染している方
上記の条件を満たす方の相続人の方

亡くなってしまっていても、遺族なら請求できる。

まずは弁護士に相談!

給付金を手に入れるためには、裁判で和解しなければならない。また、必要な書類を手に入れるには専門的な知識が必要となる。

まずは弁護士に相談して、請求への第一歩を踏み出そう!

http://kita-law.jp/kanen/bgata/

名古屋で弁護士に相談するなら北村法律事務所。
事務所は名古屋にあるが、全国対応している。
弁護士報酬も実質2%とかなりの安さ。
肝炎の給付金請求訴訟の実績も多くあるので、
安心して相談できる。

テレビCMでおなじみの法律事務所MIRAIO。
事務所は新宿にあり、都内からのアクセス良し。
発症していると弁護士報酬実質4%と少し高いが、
発症していなければ実質5万円と安め。

債務整理で有名なアディーレ法律事務所。
全国に支店があるので相談しやすい。

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