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天皇財閥がぼろ儲けして、困窮した貧困国民の姿!戦争の主要因となった財閥

戦前に天皇財閥が大富豪で国家の半分以上のお金を握っていた事は有名ですが、戦後に大久保利道の家系である麻生太郎さんと、その弟分である安倍晋三さんによって支配階級が形成されまいた。米軍の庇護の下で、財閥を再度形成する狙いがありました。

更新日: 2018年09月27日

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misukiruさん

◆巨大財閥が日本を支配

財閥への資本集中度は、1937年の22.6%→1946年には42.6%へ上昇。十四財閥(鮎川・住友・安田・浅野・日窒・大倉・古河・日曹・野村・森・中島・理研)が国家資本の半分

天皇家の財産は他の財閥よりも、文字通り、ケタが違うほどの大きさであることが、戦後の資料によって明らかとなったのである。

国民や農民の資産が 皇室に集まる仕組みが出来上がった。それと同時に軍人勅語・教育勅語等が準備されていくのである。

◆天皇家に搾取された国民たち

「天皇が神」と教育されて、天皇と財閥が結託して国民の金をむしり取っていた。

戦前の日本経済は財閥が支配していた。三井、三菱、住友、安田の4大財閥を中心に、古河、川崎、浅野、中島、日産、大倉、野村、日本窒素などの中小財閥が存在

□天皇家の銀行関係の主な持株
 日本銀行(20万8000株)
 横浜正金銀行(20万9318株)
 日本興業銀行(4万5450株)
 台湾銀行(3万264株)
 東洋拓殖会社(5万株)
 帝国銀行(2万9110株)

□その他の諸会社株の主なもの
 王子製紙会社(6万608株)
 関東電業会社(3万4749株)
 南満州鉄道会社(8万43175株)
 台湾製糖会社(3万9600株)

□皇室所有の土地の主なもの
 森林(318万3287エーカー)
 宮城および御所(2256エーカー)
 農地(9万7637エーカー)
 建物敷地(559エーカー)
 その他(3万502エーカー)

アジアへの侵略が深まれば深まるほど儲かる銀行や会社の大株主だったのである。

大正、昭和にその1千万弱の資産が終戦時37億円に膨れ上がっていた。国体とは実はこのゼニであった。

◆戦前に貧困化していた国民

昭和恐慌の発生に伴って、食糧不足が深刻化した農村部では、大根しか食べるものがないという状況も発生しました。

1930年代には、昭和恐慌によって東北地方からの身売りなどが数多く行われました。

◆戦争でボロ儲けした天皇財閥

国民を戦争に借り出して、裏で天皇財閥がぼろ儲けしていた事が明らかになっています。

戦前の日本を調査した米国人学者ビッソンは、むしろ力関係は財閥>軍であり、政治家はもちろん、官僚や将校の多くは財閥んおヒモ付きであったと論じている。

◆戦後の天皇家による支配

支配階級は、もっぱら私利私欲を追求した。政財界、軍部の上層部は、戦闘によって何ら損失を蒙らず、敗戦後責任を取ることもなかった。

「民主主義」と言われる日本ですけど、親戚から総理大臣を輩出する構造は、本当に民主主義と言えるのでしょうかね。

日本の天皇家、総理大臣などは、血縁関係の縁戚にある事が分かります。

◆安倍晋三さんとメディアの癒着

安倍晋三さんがフジテレビの日枝さんと頻繁に会食、ゴルフを楽しんでいると報じられています。

自民党の大西英男衆院議員は30日午後、安全保障関連法案に批判的な報道について「懲らしめなければいけないんじゃないか」と述べた。

◆オノ・ヨーコの安田財閥

日本でも天皇財閥に次ぐ財力であった安田財閥の直系であるオノ・ヨーコは、大金持ちで、ジョン・レノンを日本に呼んだ時も軽井沢の別荘で遊んで過ごしました。

参考リンク

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