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【二日酔い対策】アルコールの抜ける時間と早く抜く方法 どのくらい待てば飲酒運転にならないのか?

酒アルコールを早く抜く方法一覧。忘年会新年会などの飲み会でお酒を飲んだ後、どれくらいの時間でアルコールが抜けるのか気になるところです。飲んだ後一刻も早く飲んだ酒(アルコール)を抜く方法、ムカつきを緩和する薬、二日酔いになったときにできる体調改善の方法を調べました。

更新日: 2017年01月16日

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この記事は私がまとめました

アルコールが体内から抜けるまでの計算式

①. 自分の体重(Kg)×0.1 = 1時間に分解できる量(g)
②. 飲んだお酒の量×(飲んだお酒のアルコール度数÷100)×0.8 = 純アルコール量(g)
③. ②÷① = 飲んだお酒のアルコールが抜けるまでの時間(時間)

体重60kgの人が中ジョッキ(500ml)を飲んでアルコールが分解されるまで
なんとやく3時間半かかる計算になります。
残念ながら、車で帰るのはあきらめてタクシーか代行を呼んだほうがよいでしょう…

一般的に言われている、お酒を飲んだときにアルコールが抜けるまでの時間は 体重1kgあたり、1時間で純アルコール0.1gといわれています。
体重60kgだと、1時間に6gの純アルコールを処理できることになります。

一般的に空きっ腹で酒を飲んではいけないといいますが、実に理にかなっていて、胃に貯まった食物がアルコールの胃壁への吸収を緩やかにしてくれます。とくにタンパク質や脂質の多いものがお勧めです。豆腐や枝豆はよいつまみと言えるでしょう。

体重の重い人=血液量が多いと考えられますので、体重の重い人の方が軽い人より酔いが少なくなります。

また、肝臓の大きさは体重に比例しますので、肝臓の処理能力が高くなるという理由もあります。

※遺伝の関係でもちろん例外もあります。

体重に比例して分解速度が早くなる原因として、「体重が多い=アルコールが溶ける血液の量が多い」「肝臓の大きさは、身体から脂肪を除いた体重に比例するから」と考えられています。

お酒を飲んだ後、アルコールを早く抜く方法アレコレ

車の運転はあきらめるとして飲み会が終わった直後から、明日一日を二日酔いで棒に振るか振らないか時計が回り始めています。とにかく体内からアルコールを抜くことを心がけましょう。

アルコールを体外に排出するためには水分が必要です。
水分が足りないとアルコールが体内に残存してしまいます。

できるだけ早くお酒を抜く方法として一番簡単なのは、とにかく水分を摂取して水と一緒にアルコールを排出してしまうことです。

フルーツそのものが手に入らない場合、コンビニに売っているジュースでも代用可能

匂いを嗅ぐだけでも、一定の効果あり

クエン酸を取るという意味合いではスポーツドリンクも水分補給と同時にできて一石二鳥です。

※ポカリはアルコールと一緒に吸収してしまうので
ダメという意見も見られました。

グレープフルーツに含まれる『フルクトース』という果糖はアルコールを水と二酸化炭素という最終の形まで分解する手助けをしてくれます。

酒を飲んで「明日朝一で仕事だから」と
早々に寝てしまうのは実は逆効果!
寝ている間はアルコールを分解する肝臓も休んでいるため分解能力が落ちてしまいます。

寝てしまうと肝臓の活動も低下するため、アルコールの分解能力は起きているときの約半分程度になってしまいます。 アルコールを早く抜きたい場合は寝てしまうよりも起きていたほうがいいでしょう。

気分がすっきりすると同時に肝臓の機能が高まりアルコールの分解が促進されます。
尿の出もよくなります。

※下記のように肝臓の部分を温めるだけでも効果有

1約42℃のお湯でタオルを温かくしてください。
2仰向けに寝て肝臓がある「右胸の下」アバラ骨辺りから脇腹にかけて、温めましょう。
肝臓を温めることで、肝臓に送る血液中の酸素を増やして肝細胞を活性化させ、アルコール分解を促進します。

ヘパリーゼは肝機能を高めアルコールの分解を助けます。

二日酔いに効く薬

美容や美白のサプリと思われがちですが
含まれるLシステインに毒素(アセトアルデヒド)を分解する効果があります。

※飲み始める30分程前に飲んでおいても効果的

Lシステインはアルコールの分解速度を早める働きがあります。
具体的には、L-システインはアルコールを分解する酵素であるアルコール脱水素酵素(ADH)と アセトアルデヒドを分解するアセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH)を活性化する働きがあります。

こちらもニキビ、シミ用の薬ですが効果があります。

予防はもちろん二日酔いのムカつきを感じた時に4,5粒飲めば1時間ほどで効いてくるとの情報あり。

※私の個人的な感想では予防より二日酔いに効果がありました。
頭痛が1時間ほどでケロリとなおり、元気な状態に!

ペアA錠にも、L-システインが含まれています。
さらにペアA錠には、肝臓の機能を助け、有害な物質を解毒し排出する、グルクロノラクトンも入っています。

こちらも人気です。先ほど紹介したL-システインが含まれていて、グルクロノラクトンという肝解毒効果を高めてくれる成分も入っています。

肝機能を活性化させます

ドラッグストアではほとんど売ってないので
ネット通販が現実的です。
※悪用厳禁

被験者の呼気中アルコール濃度が酒気帯びに該当する0.15mg/l以上に達するまで500ml缶ビール1本程度を飲酒。その状態が15分以上継続したら、アルコール分解薬としてグリチロンを摂取します。そして15、30、45、60分後の呼気中のアルコール濃度を測定したのです。

実際にグリチロンを飲んで測定した結果は効果テキメン! 時間を追うごとに数値は減り、45分後には数値がゼロになりました。

ゴマに含まれるセサミンは、アルコール分解(アルコール代謝)を促進し、飲酒後の血液中からのアルコール消失を促進する(悪酔いの原因となるアセトアルデヒドによる毒性を、軽減させる)

胃にたまったアルコールを飲み会終了と同時に物理的に排出しておく。正直もったいないかもしれませんが、次の日に二日酔いや残留アルコールで検挙よりもかなりマシです。

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