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タリスマン

フランスの自動車大手、ルノーは7月6日、欧州で新型サルーン『タリスマン』を発表した。

今回、欧州で発表された新型タリスマンは、ルノーのグローバルDセグメントサルーンとして開発。ルノーブランドにとって、新たな最上級サルーンで、現行の『ラグナ』と『ラティチュード』の後継車となる。

現行「タリスマン」は中国市場専売モデルとして販売されているが、次期モデルからは新たなグローバルモデルとして世界各国に導入されることになるそうだ。

技術面での注目は、アクティブダンピング機構付きの4輪操舵システム「4コントロール」システムを採用すること。メーカーは、ボディサイズを感じさせない俊敏なハンドリング性能を実現しているとうたう。

エクステリア

エクステリアデザインは、典型的な3ボックススタイル。サイズは全長4.85m×全幅1.87m×全高1.46mと屋根の高さを低めに設定し、スタイリッシュなプロポーションを実現するとともに、車内に十分な頭上空間を確保したという。

パワートレイン

パワーユニットは、ガソリンが2つ、ディーゼルが3つ。最も効率的なのは110psの1.4ℓディーゼルで、6速ギアボックスと組み合わせられ95g/kmのCO2排出量となる。また、1.6ℓで130psのdCi130と160psのdCi160がその上位エンジンとしてラインナップされる。

ガソリンは150psと200psの2本立てだ。

インテリア

インテリアもエクゼクティブ・サルーンに相応しいもので、デジタル・ダッシュボード、本革のトリム、マルチメディア・スクリーンなどが装備される。

生産はフランスのドゥエー工場にて行われる。

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