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スバルの技術&車種紹介レヴォーグ WRX フォレスター インプレッサ ステラ エクシーガ

スバルの走りはもちろんのことカッコイイ車種を紹介します

更新日: 2018年05月11日

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kobaoptionさん

スバルの躍進

 「スバル」ブランドの富士重工業の躍進が光る。富士重工業は、日本車8社(乗用車)の中で規模は最も小さく地味なメーカーだったが、ここへきて独自の技術力がクローズアップされ業績も向上、本業の儲けを示す営業利益率が2ケタ台で最も高い経営効率を確保してきている。

トヨタと提携してから良い面が出てきている

ハイブリッド車もあります

提携によりトヨタのハイブリッド技術活かしています

富士重工業は19日、主力車「インプレッサスポーツ」のハイブリッド車(HV)を7月10日に発売すると発表した。同社では「XVハイブリッド」に続き2車種目のHVとなる。4月からのエコカー減税の基準厳格化を受け、HVの車種を増やして販売増を目指す

スバルの自慢の水平対向エンジン

左右対称に向き合ったピストンが水平方向に往復し、互いの力を打ち消しあう特性を持っています。振動が少なく、エンジンフィールは非常に滑らか。軽量・コンパクトで低重心な構造がもたらす運動性能の高さと相まって、軽快でスムーズな気持ちのいいドライビングをもたらします。

アイサイト

アイサイト(ver.3)は、ステレオカメラで常に前方を監視し、必要に応じて自動ブレーキなどの制御を行う運転支援システムです。“ver.3”ではステレオカメラを刷新し、視野角と視認距離を約40%拡大することで認識性能を向上。さらにカラー画像化によってブレーキランプの認識も実現しました。これにより従来の運転支援機能を進化させるとともに、ステアリング操作のアシストや誤後進の抑制など、新たな機能も搭載。逆光などの悪環境下での作動安定性も高めています。

アイサイト(ver.3)は、「ステレオカメラ」によって前方を常に監視しています。このカメラは人の目と同じように距離と形状を認識することが可能。クルマだけでなく、白線やガードレール、歩行者や自転車まで認識できます。その高精度な情報と自車の走行状況をもとに、ソフトウェアが必要な制御を判断。状況に合わせてVDC 、エンジン、トランスミッション、メーター、ステアリングなどのユニットを適切に制御し、高度な運転支援を実現します。走行状態や警告表示はメーター内のディスプレイで確認できます。

レヴォーグ

カッコよく走りも求めるワゴンが欲しいならレヴォーグです

「スポーツカー」と「ワゴン」という、2つのカテゴリーの融合。それがレヴォーグのコンセプトです。低いルーフと傾斜したリヤゲートが描く、流麗なシルエット。ワイド&ローを感じさせるフロントマスク。前後フェンダーの力強い張り出し。そして、その佇まいからは想像できないほど広いカーゴルーム。SUBARUが長年培ってきた「走りの悦び」と「高い機能性・実用性」を併せ持った、革新的なスタイリングがここにあります。

1.6GT-S Eye Sight
エンジン1.6ℓ DOHC 直墳ターボ"DIT"
駆動方式
[トランスミッション]AWD[リニアトロニック]
最高出力[ネット]125kW(170PS)/4800-5600rpm
最大トルク[ネット]250N・m(25.5kgf・m)/
1800-4800rpm
JC08モード燃費16.0km/ℓ

乗る人に“所有する悦び”を提供するために、レヴォーグはインテリアの仕立てにも徹底的にこだわりました。ピアノブラック調のパネル、金属調のアクセントやメッキ加飾が、上質感とともに引き締まったスポーティさを演出。精緻なメーターやDシェイプステアリングは、乗り込んだ瞬間からあなたのスポーツマインドを高めます。また、人の手で丁寧に張り込まれたレザー調素材には、妥協のないクラフトマンシップが息づいています。

エンジンは1.6Lと2.0L

小排気量のエンジンに直噴ターボを組み合わせた「1.6ℓ インテリジェント“DIT”」。それはSUBARUの持てる技術のすべてを注いだ、まったく新しいダウンサイジングターボエンジンです。その排気量からは想像できないパワーと、ターボのイメージを覆す低燃費を両立。さらにレギュラーガソリンを使える高い経済性や、優れたロングツーリング性能も実現。“走りと環境の両立”だけにとどまらない、さまざまな魅力を備えています。

レヴォーグは、キャラクターの異なる2つのエンジンをラインアップ。2.0ℓエンジンは、“リアルスポーツツアラー”の名に相応しい圧倒的なパワーを提供する「ハイパフォーマンス“DIT”」です。直噴ならではの圧縮比の高さや吸気量の増大などにより、極めてスポーティかつ力強い動力性能を発揮。6500rpmまで引き上げられたレヴリミットと相まって、高回転域まで気持ちの良い加速を味わえます。また、緻密な噴射制御技術や充電制御の採用などにより、優れた環境性能も実現しています。

日本専用モデルなので日本の道に合わせてサイズを合わせています

この国のお客様の想いに応えるために、レヴォーグは日本の交通環境や駐車スペースなどにマッチするボディサイズを追求しました。取り回しのしやすさとともに走行安定性も左右するホイールベース/全長/全幅は、両者の性能を高度にバランスする最適解で設定。全高は低く抑えることでスポーティなスタイリングを実現する一方、優れた積載性も確保しています。いつもの道から初めての道まで、ストレスのない運転感覚と使いやすさを提供する、理想的なサイズがここにあります。

全車速追従機能付クルーズコントロール

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