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まだまだ現役!【iPhone 4s】を最後まで使い倒す方必見♪

新OS登場でアップグレードが出来なくなってしまうようです。iPhone 4Sは随分前の過去のモデルとなり、それでもなお、iPhone 4sを使用している人は多いのではないでしょうか。iPhone 4sが対応している最新のOSであるiOS9.3を動作させるためやアプリが強制終了している人も必見です。

更新日: 2016年06月15日

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shin7717さん

あ、そういえば。次のiOS10で4Sがついに脱落するんだよね。SEに乗り換えか、気にせずに使い続けるかどうするかな。

@purri_touma 4SがiOS10へのアップデートの対象から外れてリタイアしたの 5以降はiOS10にアップデートできるん

ついにiOS10、4Sは対象外になるそうで。ここのところ動きもかなり怪しい感じになってきたしそろそろさようならなのかもしれない。さみしいね。5年近く使ったね。

悲報!!!!!!!!!!!ついにこの時が…!!!!!!!!!!!!!!

米Appleは6月13日(現地時間)、年次開発者会議「WWDC 2016」の基調講演で次期iOS「iOS 10」を発表した。同日開発者版が、7月に一般向けβ版が、今秋に正式版がリリースされる。

 アップグレードできる端末は以下の通り。iPhone 4Sと第3世代iPadは脱落した。

iPhone 5/5c/5s
iPhone SE
iPhone 6/6 Plus/6s/6s Plus
第6世代iPod touch
第4世代iPad
iPad Air
iPad Air 2
iPad Pro
iPad mini 2/3/4

4/21現在 最新OS:ios 9.3.1

次世代「iOS 9」にも【iPhone 4s】は対応しまっせ♪

アップルが次期iOS「iOS 9」を発表した。対応機種としてiPhone 4sが発表されたことは、ある種の驚きをもって受け止められている。今となってはかなり古い機種となるiPhone 4sだが、どうしてアップルはiOS 9でiPhone 4sのサポートを続けることにしたのだろうか?

iPhone 4sは4年半前の端末

iPhone 4sは2011年10月に発売された、iPhoneとしては5代目に当たる機種だ。ディスプレイは3.5インチ(960×480ドット)、CPUはデュアルコアのApple A5を搭載する。搭載メモリは512MBだ。OSは当初iOS 5を搭載しており、音声アシスタント「Siri」が使えるようになったのも当機からだ。通信機能としては3Gまでで、LTEには対応していない。

【4sの「s」はスティーブの『s?』】

細かいことだが、発売当初は「4S」であり、iPhone 5s/5cが登場したのに合わせて「4s」と、小文字になったという経緯がある。もうひとつ、アップルの創業者にして伝説的な経営者となったスティーブ・ジョブズはiPhone 4sの発表翌日(10月5日)に息を引き取っており、ジョブズが見届けた最後のiPhoneでもあるわけだ。4sのsはスティーブのSだ、という人もいるほどだ。

実際、1つ前のiPhone 4はiOS 8でサポートされなくなっており、順当にいけばiOS 9でiPhone 4sが外れるはずだった。なぜ4sだけはこんなに長くサポートされ続けるのだろうか。理由を考えてみよう。

理由1:開発途上国での人気が高いから
理由2:ほかの機種もA5を使っているから
理由3:来年大きなカットオフが行われるから

iPhone 4sのメモリは512MBしかありません!!

みなさん、iPhoneの動きがおかしくなることってありませんか?
動作がとても遅くなる、アプリがなかなか起動しない、すぐ落ちる、
文字入力がおかしい、固まる、なんだか最近不安定…などなど。

iPhone4Sで快適にiOS 9を使用するために見直したい項目

<こまめなマルチタスクの削除>

マルチタスクにあるアプリは放置してるとアプリ自体は終了してメモリは解放されますが、アイコン分のメモリは消費したままということを覚えていてください。(めっちゃ少ないけど)

一応マルチタスクにあるアプリ全部消した方がメモリ解放されるメモリ量も多いので、
「アイコンがメモリ消費してる」は間違いなさそうです。

<バッテリーの「低電力モード」を使う>

iOS9は電話着信があったときなど、光環境センサーや近接センサーで周囲の状況を判断しディスプレイを表示させるかさせないかを判断しバッテリーの寿命を1時間程度長くしているそうです。

また、省電力モードが搭載されており、有効にすることで20%、10%とバッテリー残量が減った時に省電力モードに切り替わるポップアップが表示され3時間ほどバッテリーの持ちを長くしているとのこと。省電力モードはバックグラウンドで動作するアプリ、モーションエフェクト、動く壁紙などがオフになるようです。

「設定」の「バッテリー」の項目からオン・オフの切り替えが可能となっています。

<メモリ解放アプリを使う>

メモリを解放してあげたほうが動作が軽くなりますし、ずっとメモリ使用しっ放しよりも
電池の消費は(微量ですが)少ないでしょう。
だって、色んなアプリ立ち上げてたらiPhoneめっちゃ熱いですもん。

<電源を再起動する>

アプリを強制終了させてみる
「スリープ/スリープ解除」ボタンを電源OFF確認の
赤いスライドバーが出るまで長押しする。
赤いスライドバーが表示されたら、
「スリープ/スリープ解除」ボタンを離してください
赤いスライドバーはドラッグせずに、「ホーム」ボタンを6秒間長押しする。


電源off/on
真ん中のスリープボタンを長押し。
電源オフのスライダーが出るので右に動かす
上記操作でアプリを強制終了できますので、ホーム画面に戻れば完了です。

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